霜月神楽の神秘体験を。
保呂羽山波宇志別神社 神楽殿の特徴
霜月神楽が行われる神秘的なたたずまいです。
国指定重要文化財としての価値を持つ神社です。
両流造の珍しい建物が魅力的な神社です。
国指定、重要文化財で歴史的価値のある神社です。波宇志別神社といのが正式名称のようです。建物自体は特に大きくはありませんが、幾度の修繕工事もあり、立派で荘厳な面持ちです。
屋根、柱、装飾、どこを見ても凄い。
本殿のある保呂羽山から数キロ離れた位置にあります。室町時代後期の建築とされ東北地方では珍しい両流造りの建築物です。県道に面し駐車場もありアクセスが良い所です。天に伸びた杉林と出雲大社のような重量感と力強さが印象的でした。県道を挟んだ向かい側の「ほろわの里資料館」には国指定重要無形民俗文化財「保呂羽山の霜月神楽」や国指定重要文化財「波宇志別神社神楽殿」などに関する展示があり無料で見学できます。(開館は5〜11月)秋に里宮神殿で行われている霧月神楽の時期にまた訪れたいですね。
ここで霜月神楽が行われているのか、何か神秘的なたたずまいです。
国指定重要文化財です。県道そばに広い駐車場があります。鳥居をくぐり暫し歩くとすぐに神楽殿が現れます。がっちりとした建物ですね。
Jul'23.2018 参拝及び画像撮影。両流造 というだけでも珍しいのに、こけら葺き というから相当に貴重な建築物、重要文化財の名に恥じない。ここで催される 霜月神楽 も、日本最古クラスの神楽舞であるとされている。11月開催予定。
一見してみると普通のお堂に見えるが、両流造は創建当時はかなり珍しい建物だったに違いない。全国でも厳島神社とか数棟しかない。初めの宮大工さん誰なんだろうか。天才過ぎないか。前は大雪対策でトタン屋根だったけど、原型に戻せてよかった。薮蚊が襲ってくるので早々に退避した。飢えてるなー、ここの蚊はよ!☆ ここから4キロほど山の中に本殿ある。保呂羽山の自然学習センターの近く。神域に近づくと道路の電柱の上に注連縄張ってある。国土省もお咎めなしということか。
| 名前 |
保呂羽山波宇志別神社 神楽殿 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0182-32-2403 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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2024.10.13横手市大森町にある神楽殿。保呂羽山波宇志別神社の神楽殿は、神社から直線距離で約5kmも離れた場所に設けられています。神楽殿の場所に神社があっても不思議ではない広い地積があるものの、そこは神楽殿だけのための場所のようです。ならば、里宮では?と思われるところですが、里宮は別に存在しています。何とも変わった所と云えます。神楽殿は、室町時代後期の建立だとあり、なかなか重厚かつ品のある建物でした。国の重要文化財に指定されています。史跡として見どころとなっているようで、広い駐車場も整備されています。散策にも良い場所です。