一番早い梵天奉納、今年も参拝を!
三助稲荷神社の特徴
県内の中で一番早く梵天奉納が見られる神社です。
秋田県横手市大森町に位置する歴史ある神社です。
三助稲荷神社の奉納行事は地域の重要な行事とされています。
Aug'17.2022 参拝並びに画像撮影。イチョウの御神木が立派、なんだか変わった立ち姿のスギの若木も目を引く。先にお出迎え下さる狛狐一対は、目を見開いてビックリしているかの様。拝殿前の狛狐さんらは油揚げと思しき食材を加えてのお目通り、ウカノミタマの命の気高さを体現するかの様に此方は如何にも良く彫られている。拝殿には巣箱もセットされ、動物にやさしい。本殿には「白髪神社」との扁額が掲げられ、向拝と渡り廊下とで三助稲荷さまと連なっている。こちらは蟇股や虹梁に彫刻が彫られ、見どころとなっている。以下転載古伝承によれば今から520余年前の永禄年間、越後の国高田の落人、高田甚右衛門が、三助稲荷のご神体を持ち袴形に住み、石造りの神社を現在地に建立して祀った。その後角館より来て袴形の田口家にわらじを脱いだ渡辺善五郎が依頼をうけ別当をつとめていたが、元和元年の大坂城落城の落武者高安左衛門則義が久保田(秋田市)を経て高田甚右衛門の子孫田口甚三郎方に落ちついた。則義の二男・喜兵衛は敬神の念篤く、三助さんを大切にしたので、善五郎、田口家では喜兵衛に三助神社の別当を依頼した。喜兵衛は石の社殿を木造の本殿に改築、京にのぼり伏見稲荷の分霊を遷し祀り、正一位白髪稲荷大神とし子孫が守護してきた。明治の始め鶴太郎の代に村人とはかり社殿を修理、その子貞吉が拝殿を建立し現在にいたる。
県内でその年一番早く梵天奉納が行われる神社です。拝殿の戸を激しく打ちたたき突進する様子は勇壮です。
| 名前 |
三助稲荷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0187-68-2068 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP |
http://akita-jinjacho.sakura.ne.jp/tatsujin_etc/kennsaku/yokote/011_inari_hakamagata.html |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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