息神社で感じる歴史の息吹。
息神社の特徴
飛鳥時代に創建された地域屈指の格式高い神社です。
平安時代の延喜式神名帳にも載る由緒正しい神社です。
神秘的な朝日の中で清らかな気持ちで参拝できます。
息神社 おき神社と読みます。
恵方参りで伺いました。ご利益があるのかはまだわからない。
おきじんじゃと読みます。少年時代に缶蹴り、鬼ごっこ、かくれんぼをよくここでやってました。感謝しかないです。
祭りで行きました行事を行う広さはしっかり確保できていました子供がたくさんいて、将来その子供たちもここで遊ぶんだなと思いました。
脇に参拝者用の駐車場があり、そこに車を停めてお参りした。石の垣に囲まれた境内の入口は南側。数段の階段を上ると石の鳥居。鳥居の右手に「息神社」と刻まれた大きな社号標。 境内に入ると、モニュメントのような変った形の手水舎があって、ちょっと複雑な印象。 参道正面に瓦葺の拝殿があり、拝殿の後方には本殿覆屋がある。 社伝によると、慶雲二年(705)の創祀。式内社・息神社に比定されている古社で、仁寿二年(852)従五位下を授けられた神社。
飛鳥時代の705年に創建された地域屈指の古社で、平安時代の延喜式神名帳にも収載のある格式の高い神社です。後に結城秀康となる徳川家康の次男於義丸が、東隣の中村家にて側室お万の方から生まれたため、息神社は秀康の産土神となりました。そのため、息神社は家康の保護を受けるようになり、社殿も再建されました。
文月晴れの参拝力強く緑が広がり風心地好く清らかな気持ちで参拝させて頂きました。
もと式内社でもある由緒正しい神社。
由緒ある式内社です。大きい神社ではありません。
| 名前 |
息神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
http://www.shizuoka-jinjacho.or.jp/shokai/jinja.php?id=4413048 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
〒431-0102 静岡県浜松市中央区雄踏町宇布見8690−1 |
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
息神社(おきじんじゃ)。静岡県浜松市西区雄踏町。式内社(小)、旧郷社。主祭神:志那都比古神 志那都比賣神 宇迦之御魂神 猿田毘古神 大宮比賣神資料によると、社伝によると、慶雲二年(705)の創祀。式内社・息神社に比定されている古社で、仁寿二年(852)従五位下を授けられた神社。中古、山城国稲荷大神を勧請し、稲の神として、米大明神と称したという。この「米」が「許部(こべ)」の音に通じるとして、当社を式内社・許部神社とする説もある。明治六年郷社に列し、明治二十八年、米大明神から息神社と社号を復した。息神社の社号からか、祭神は風神。また沖(おき)に座す神として海神とする説もあり、米大明神から、米を祀っているという説も。とあります。