神々しき三吉神社、心浄化の聖地。
三吉神社総本宮の特徴
三吉神社は霊験あらたかな神社で、深みのある落ち着いた雰囲気が魅力です。
家族で初詣に訪れる人も多く、心が浄化されると評判の場所です。
全国的にも珍しい多くの歴史を持ち、神社の名前が何度も変わった神社です。
秋田では唯一、定期的にお詣りさせていただく神々しく有難き神社です。60才前にして5年生存率40%と診断された父でしたが、祈願していただき、その後いろいろな病を克服しながらでしたが90才前まで現役で働くことができました。いつも人生を強く優しく見守りお導きくださいます。
秋田県秋田市太平八田字堂ノ前に鎮座する、三吉神社 総本宮です。御祭神は、三ツ吉霊神、大名持大神、小彦名大神。嘉永2年(1849)、辰伝之助翁が神託により木曽吉山(太平山の中岳)に三吉霊神を鎮祭したのが始まりとされ、以来、三吉信仰が発祥したと伝わります。同じ秋田市広面にも太平山三吉神社 総本宮 里宮がありますが、関連性はいかに?
三吉信仰を始めた方の子孫が宮司をされている歴史ある神社です。観光地ではかんじられない厳かな気持ちになれる場所だと思います。
パワースポットって雰囲気、二礼二拍手一礼。
三吉神社総本宮です。歴史のありそうな境内は良い雰囲気でした。
2024.10.14.訪問【境内由緒書より】嘉永2年(1849年)辰伝之助翁が神託により金山滝から山を切り開いて木曽石口登山道を再興 木曽吉山(太平山の中岳)に三吉霊神を祀ったことにはじまりますここに三吉信仰が発祥した、とのこと文久3年(1863年)右手に稲梵天、左手に盃のお姿(三吉霊神の姿と思われる)が現れ梵天祭の始まりになったとされます慶応4年(1868年)現在地に社殿創建明治44年(1911年)八田村村社神明社・無格社愛染神社・同上八田神社・同木曽石神明社の四社を合併し、指定村社となります当初は太平山神社と称し、後に木曽石神社と改称(これらを称した期間は不詳)その後昭和21年(1946年)に木曽石三吉神社昭和32年(1957年)に三吉神社へ改称【秋田市の史跡めぐりより】※この資料は平成12年(2000年12月12日発行)「木曽石三吉神社」(表記そのまま)(筆者註:名前が前記した境内由緒書との違いがあります。このあたり詳細は不明。)祭神は三吉霊神・天照大神など赤沼の三吉神社(太平山三吉神社)と同様に役の小角が開創した霊山と伝えられ延暦20年(801年)坂上田村麿が蝦夷討伐にあたってここで戦勝祈願し、勝利した嘉永2年(1849年)辰伝之助が神託により太平山中岳木曽吉山に三吉霊神を奉祀し慶応4年(1868年)の戊辰戦争のとき、新政府軍は山上で必勝を祈願して現在地に遷し木曽石神を合祀した地主神として信仰を集め、毎年旧暦1月17日には梵天奉納で賑わう(雑感)広面赤沼と同じ「三吉神社」という名前なのでてっきり同じ神社だと思っていたのですが…どうも違うという説といや同じという説があり…全く関係かないというわけではないけどそこには深い事情があるみたいな記述もあったりして…明確にできませんでした太平山の麓の高台に鎮座する神社で静かで荘厳な独特の雰囲気のある場所です熱心な参拝者も多く、またパワースポットとして頼りにしてる方もかなり、いらっしゃるみたいです2025.1.5.訪問初詣のため訪れる早い時間帯であったがたくさんの参拝客で賑わっていた。
ここが本来の三吉神社。多くは言いませんが知ってる人は知っている⛩️なのでこちらに参拝してます⛩️
2024.2.25の再訪。歴史を感じる重厚な社殿です。
崇拝神社の一つです。凄く親切で、お札の買い方や祭り方まで教えていただきました。
| 名前 |
三吉神社総本宮 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
018-838-2301 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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実際に自分で感じて、正しいと思った事を成せる方にこそオススメしたい。神様との縁、繋がりはその行いによって変わっていくものと思います。人間の繋がりと同じように、疎遠になれば繋がりは薄れ、背く行為をすれば信用を無くす。ただそれだけのこと。この言葉の意味が分かる方であれば、こちらを参拝すると良いかもしれません。