清々しい空気と桜の参拝。
幸稲荷神社の特徴
花輪ばやしの基点となる神社で、地域の文化を感じられます。
受験生の願掛けに訪れる参拝スポットとして人気です。
大鳥居の前は、清々しい空気に包まれた美しい景観です。
花輪スキー場付近をウォーキング中に前々から気になっていた大きな鳥居に惹かれて参拝。階段下からではまさか山頂まで登るのではと不安でしたがそんなことはなかったのでホッとしました。
桜が咲いていたので立ち寄って参拝しました。しかし立派な鳥居ですなぁ。
子供達の受験のたびに、お願いしに行きます(^^)朝早く御参りしに行くと空気が澄んでいて気持ち良いです。
花輪の祭り花輪ばやしの基点に成る神社だそうです。(人から聞いた話し)
花輪の祭り花輪ばやしの基点に成る神社だそうです。(人から聞いた話し)
とても清々しい場所です。石段を上って見えてくる景色が素敵すぎる。
Mar'24.2021 参拝並びに画像撮影。全国3大囃子の一角「花輪囃子」の胴元として威容を誇っておられる。拝殿の彫刻は豪壮かつ精緻を極め、その証しとしている。稲荷さまなのに狐さん居らんがやろ、よく見たら居られました、向拝のカラハフケギョ…唐破風懸魚て、波と戯れておられる。ここオリジナルか?思ったのは、扁額に透かし彫りがなされていた事。これはカッコいい!他にも見所あり過ぎて大変なので以下転載。元久年中奉仕の神官宅、火災に罹り、その以前の記録不明、昔、伊勢両宮分霊巡視の際に、御神霊を分け、祭祀創設されたという。文明2年南部藩主により社殿再建する。又代々南部藩主により当社の改築・修理が行なわれたが、明治初年より花輪通り48社の総鎮守社として、明治6年郷社に列格した。昭和17年幣殿・拝殿改築現在に至る。花輪囃子 は、鹿角市の代表的な民俗芸能であり、1978年(昭和53年)2月14日、秋田県無形民俗文化財に指定された。さらに、2014年(平成26年)3月10日には「花輪祭の屋台行事」として国の重要無形民俗文化財に指定されており、2016年(平成28年)11月30日には「山・鉾・屋台行事」(33件)のうちの1件としてユネスコ無形文化遺産に登録されている[1]。2017年(平成29年)の入れ込み客数は26万人(秋田県観光統計)。
例年、初詣に行く神社です。8月19日20日に催される花輪囃しの祭典では、御旅所へ渡御されます。
ガーデンかわむら滞在している時に大鳥居の前を通りました。お月様が美しいので撮影しました。
| 名前 |
幸稲荷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0186-23-3292 |
| HP |
http://akita-jinjacho.sakura.ne.jp/tatsujin_etc/kennsaku/kaduno/19_sakiwai_inari.html |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
長い階段を登った先にとても静かな空間がありました、二礼二拍手一礼👏