アントニン・レーモンド設計の厳かな教会。
聖アンセルモ カトリック目黒教会の特徴
アントニン・レーモンド設計のモダンで厳かさをたたえた教会です。
予約なしで楽しめるオルガンコンサートが定期的に開催されています。
見学自由で、美しい聖堂内部は落ち着いた雰囲気に包まれています。
教会内は撮影禁止すごく素敵な場所でした。
アントニン・レーモンド設計のカトリック教会。建築ツアーで参加しました。聖堂は、東側の祭壇に対して、サイドから光が差し込み、美しい。連続する縦長の窓も、角度がつけられ、祭壇の方に光が届くようになっています。入口左の洗礼室や、2階のステンドグラスも綺麗で、神秘的です。中庭に面した小聖堂も、落ち着いた雰囲気で素敵でした。
建築自体はかなりモダンなのに、厳かさと温かみの両方が感じられて、大好きな教会です。午後には聖堂の後ろのステンドグラスが外光を通し、青く美しい。私はここの『十字架への道行き』が好きで、いつも見入ってしまいます。時々訪れると、とても心が落ち着きます。大きな空間にしっかりと受け止めてもらえたような、そんな満ち足りた思いで帰ります。
初めてミサに参加させていただきました。朝だけと思ってたのですが、日曜は1日に何度も、、!午後の英語ミサだったのですが、めちゃめちゃ貴重な経験が!!!日常と切り離され、一心に祈りに身を捧げる時間、1週間が洗われます🥹教会のスタッフの方?にも心優しくお声がけくださり、一人で参加してもとても居心地よく過ごさせていただきました。また是非とも伺いたいと思います。目黒にこんな素敵なところがあったとはーー!建物の建築家の方もスーパー有名人の大御所のようです🥹
雅叙園と合わせて行く方が多いようなので緊張しつつも見学させていただきました。過度な露出をしていなければ一般人でも自由に見学できるようです。入ってすぐに建築の美しさと天井の高さに圧倒されました。振り返るとステンドグラスから光が差し込み、教会内にパイプオルガンの生演奏が響き渡り神聖な気持ちになりました。
一般向けの見学も実施しており、特段許可等不要で中に入れるようです。何の匂いなのか不明ですが、私がいった時はお線香のような香りが教会内に広がっていました。やっぱりキリスト教なのな外国の方が非常に多く、外交官ナンバーの車も数台停まっておりました。コンクリート造りの建築が非常に美しく、外から入る光が非常に柔らかな雰囲気を生み出していました。都内の宗教施設でも指折りの落ち着く空間でとても気に入っています!
2024年3月22日(金)の午前中に訪れました。当日は、JR目黒駅を起点として、主に①聖アンセルモ カトリック目黒教会、②龍泉寺(目黒不動尊)、③旧朝倉家住宅(代官山)、④恵比寿ガーデンプレイスの順に、写真撮影を目的として徒歩で巡るコースです。最初に訪れたカトリック目黒教会ですが、HPで調べると聖堂の開放時間が「07:00~21:00(日曜日のみから19:00)」となっており、個人的な利用での写真撮影も可能とのこと。9時半ごろ着くようにして、大聖堂・小聖堂を見学させてもらいました。この教会はアントニン・レーモンド (1888年 – 1976年) の設計で1956年に完成ということですが、折板構造の壁と天井、東に向けて太陽光が入る側壁など、古さを感じさせないデザインの素晴らしさにビックリしました。日本でのアントニン・レーモンドの建築作品が、これからも長く残ることを祈りたいですね。
初めて訪問した時は、丁度ミサが始まった時。英語ミサだったので、まるで外国に居るような気持でした。満員の信徒がいるのに驚きました。立っていたら、手招きして席を詰めてもらいました。建物はモダンなスタイリッシュな聖堂です。
今月から前のように予約無しでオルガンコンサートが楽しめます。近くなのでパイプオルガンの音色を楽しみに第一金曜日に訪れました。今月も素敵な演奏でした。
| 名前 |
聖アンセルモ カトリック目黒教会 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3491-5461 |
| 営業時間 |
[火水木金土月] 7:00~21:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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外から差し込む陽の光が聖堂を美しく照らす。素晴らしい聖堂です。お祈りの方を尻目に写真を撮ったり中でおしゃべりはお控えいただけたらありがたいです。