大野市歴史博物館で学ぶ幕末の先進性。
大野市歴史博物館の特徴
大野市の歴史や風土を深く学べる貴重な場所です。
幕末期の大野藩の先進性について詳しく展示されています。
縄文弥生時代から幕末までの貴重な資料が豊富にあります。
大野城とのセット券でお得に見られる。城下町の成り立ちを知るには良い。内部は撮影不可。
大野市歴史博物館だけではなく、越前大野城、大野氏民俗資料館、武家屋敷、ハリヨの郷など、大野城下町全般について。まず、上記施設の入館料について、いずれかの施設に入場する際、1日共通券、500円で購入することをおすすめします。大野城と武家屋敷2カ所は500円でもとが取れます。次に、見学ののコースは、大野城近辺駐車場を拠点とする方が良い。なお、結のステーションは有料駐車場となった。それ以外の近隣駐車場は無料駐車場である。大野城→武家屋敷2カ所→駐車場をハリヨの郷に移動し見学→駐車場を大野市役所に移動し、大野市歴史博物館を見学。昼食時間を含め、約3時間。大野市の主な観光軸は、7間通り。ただ、景観保全のためのハード整備が施されているが、観光客向けの店が少ないように感じる。食事場所も少ない。ポテンシャルがある街なので、工夫次第だと感じた。近くには、勝山市の白山平泉神社、越前大仏、恐竜博物館、六呂師高原、永平寺などがあり、また、美しい山並みは自然景観を魅了し、隠れた穴場であろう。訪れたのは、5月5日、GW真っ只中であったが、食事処以外は混雑はなかった。バイクツーリングでは、国道158を経由し、福井県側(白鳥)からのアプローチもできる。また、越前海岸までは、福井市内を経由して約1時間30分。バイクツーリングでは、越前海岸へのツーリングもお勧めします。
2024.10.26訪問。金森長近公の生誕500年に合わせて企画展実施中でした。入館料は300円。文書は充実していましたが、展示物は越前大野城にも必要なので少な目。個人的には高山城のプロトタイプ的な大野城天守の再現模型が興味大。美濃街道を推しているのも面白い。現在の九頭竜は難所ですが。当時は北陸から美濃への最短ルート。織田の当時の本拠地への入口となる防衛の要に金森長近を配置した理由が伺い知れる。展示室は撮影不可。
大野市の歴史を学べます。大野城だとお城の歴史なので、お城よりも前の出来事が学べず、大野城→歴史博物館と足を運びました。集落の起こりから宗教の伝来から白山信仰から武家社会への取り込まれから幕藩から近代まで学べます。大野市のみならず福井県のおおよそまで網羅できると思います。多分なんですけど、それらを学んだ上で他の場所に行くと、日本人の祖先達に胸焦がれると思います。なんとなくで行ったら苦痛かもしれません。
大野についてほとんど予備知識を持たないまま当地を訪れたので、街の歴史や文化・風土について知りたいと思い訪問しました。幕末を中心に多くの資料が展示されており、勉強になりました。特に江戸末期の街の様子を記した地図は、現在の街並みと比べてみると興味深かったです。そのほか当地に縄文時代の遺跡や古墳が数多く残されていることも初めて知りました。平日のこととて私以外に観覧者はおりませんでしたが、係の方が丁寧に対応していただいたのでありがたかったです。展示品の撮影は出来ないので写真は外観だけ載せます。
空いていてのんびり見学できました。
展示品にあまり魅力を感じ無かった。
金森氏の図録・史料集をお願いします❗
大野、特に幕末期の大野藩の先進性について学べると思います。
| 名前 |
大野市歴史博物館 |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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縄文時代から近世までの歴史資料が展示されています。