火の神を祀る歴史散策。
地頭火ヌ神の特徴
住宅地の狭間にある火の神を祀る独特のオヤシロ。
町中に残る史跡巡りが魅力的な場所です。
地元の文化を肌で感じることができるスポットです。
住宅地の狭間にある火の神を祀るオヤシロ。
沖縄の火ヌ神には、各家庭で守護神として祀る火ヌ神のほかに、ノロや地頭などが拝んだ火ヌ神があります。地頭は、琉球王国時代に間切や村を領地にした士族で、地頭への就任や退任のときに拝まれたのが地頭火ヌ神です。地頭火ヌ神には間切ごとの惣地頭火ヌ神と村ごとの地頭火ヌ神がありますが、この火ヌ神は浦添間切番所(今の役場のこと)があった場所の近くにあることから、惣地頭火ヌ神である可能性が高いです、火ヌ神の祠は琉球石灰岩の切石で組まれ、詞の内部に安置された三個の石、香炉などが良く残っています。首里王府の公的祭祀として、浦添ノロがとりおこなう稲二祭(ウマチー)などでも、他の拝所とともに地頭火又神が拝まれました。現在でも、旧曆五月・六月の稲二祭や十二月御願解きなどの行事が、仲間自治会の代表者数人で、行われています。敷地は小規模になりましたが、琉球王国時代から残る字仲間の重要な拝所です。-案内板より-
(じとぅーひぬかん)駐車場無し。仲間集落なので(仲間火ヌ神・なかまひぬかん)仲間集落の守り神です。祠の石組などは戦前から残っているそうです。村(集落)の上位行政である間切(まぎり)の「惣地頭火ヌ神」である可能性が高いそうです。写真説明①細いスージ道の入口②地頭火ヌ神の祠③標柱と案内④説明板。
町中に残っている史跡を見て回るのは楽しい。
| 名前 |
地頭火ヌ神 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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