明治28年から続く、喜多家のしだれ桜。
喜多家しだれ桜の特徴
明治28年に兼六園から持ち帰ったしだれ桜が自慢です。
有名な天然記念物の美しい枝垂桜が楽しめます。
和菓子販売があり、桜を眺めながら一服できます。
枝垂れ桜の花が散り始めに行きましたけど綺麗でした。住宅地にあるのて駐車場が小さいのと大きい車だと停めるのに苦労するので気を付けた方がよいかと。
実家近くの有名スポットでは有りましたが、長い間県外へ転勤していた為、成人後初めて観ました。こんなに大きく、綺麗だとは思って無く、もっと早くに観に来れればと感じました。兼六園との桜と縁もあり、もっと多くの人に観て貰えればと思いました。
初の喜多家しだれ桜🌸拝見させてもらい、しかもライトアップ💡なので、とても癒されました😆ありがとうございます🙇
【2023年3月29日】綺麗な枝垂れ桜が見られて満足です。見物客も何人か来てまして枝垂れ桜の前で記念撮影されてました。花見団子やどら焼きも販売されてましてどら焼きは特にオススメですね。(この後、うのけ総合公園のお花見のために食べましたので撮影はそちらでしました。勿論、ゴミは持ち帰り。)尚、駐車場は10台分ぐらいはありますので車でも気軽に来ることが出来ます。個人宅になりますのではしゃぎ過ぎなどのマナー違反になる行為だけはしないようお願い致します。
これまで丈の低い枝垂桜はいくつも見た事ありますが、こちらの枝垂桜はさすが、大きくて貫禄がある。地理的に日当り、風当り(雨雪の当たり方)環境が良かったのだろう。のびのびと大らかな姿。この環境がいつまでも維持され、末永く花を咲かせられれば良いですね。
民家の由緒ある木を一般公開してくれています。シーズンには花見団子の出店があったり周辺にのぼりが立っているので歓迎ムードが漂っていますが、閑静な住宅街の中なので騒音には気を使ったほうがいいと思います。
3月31日満開でした。個人のお庭にあるしだれ桜で、無料で観賞出来ます。こんなに大きくて美しいしだれ桜を見たのは初めてです。写真よりずっと見事です。
石川県かほく市にあります喜多家のしだれ桜を見て来ました🌸明治28年に兼六園から種を持ち帰り、現在の場所に植えられたしだれ桜とのことで、かほく市の指定文化財に登録されております。民家の中にある桜となり、車を停める場所など限られます。お団子を売っているお店もひとつありました。
1895年(明治28年)喜多家15代善兵衛が金沢の兼六園より種子を持ち帰り、植え育てたものです。樹齢120年を経過しています。高さ13メートル幹回り1.6メートル枝張り11メートルの美しい垂れ姿です。毎年4月上旬〜中旬が見ごろですが今年は例年より10日ほど早く満開を迎えそうです。滝のように咲き落ちる垂れ桜は圧巻です。
| 名前 |
喜多家しだれ桜 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[土] 9:00~17:00 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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以前と比べると衰えたとの事ですが、ひと目見て「凄い」と声が漏れました。とても素晴らしい枝垂れ桜です。長い間美しい桜を咲かせ、多くの人を魅了した桜に感謝です。また、この桜を見せてくれる地元の方々にも感謝です。ありがとうございます。駐車場は前に有りますが、狭いので停める際は注意しましょう。もし、満車や停めれないなら、少し離れた道の脇に停めれますよ。