金沢ならではの魚介と酒。
酒屋 彌三郎の特徴
北陸の幸を活かした料理が楽しめる居酒屋です。
古民家の再生によるオシャレな店内が魅力です。
料理やお酒の独創的な工夫が際立っています。
金沢駅近くの人気居酒屋「酒屋 彌三郎(やさぶろう)」で、10名ほどの団体で宴会をさせていただきました。結果から言うと──料理もお酒も雰囲気も最高。地元の味と上質な空間が両立していて、観光にも接待にも使える素晴らしいお店でした。和風モダンな外観が印象的で、暖簾をくぐると木の温もりを感じる落ち着いた店内が広がります。カウンター席・テーブル席・掘りごたつ席などがあり、団体でも個人でも利用しやすい造り。今回は事前にコースを予約していたので、到着するとすぐに席に案内していただきました。この日のコースは、地元食材を中心にしたおまかせ料理。まず最初に出てきた前菜から美しく、九谷焼の小鉢に盛られた彩り鮮やかな一品。旬の野菜と魚を使った優しい味つけで、最初からテンションが上がりました。続いてのお造りは、能登の地魚を中心とした盛り合わせ。どれも新鮮で身がぷりぷり。添えられた山葵も香りが良く、丁寧な仕事を感じます。揚げ物や焼き物も一品一品に工夫があり、地酒との相性が抜群で、みんなが思わず「うまい!」と声を上げていました。ほかにも、金沢らしさを感じるメニューがずらり。お酒の種類もとにかく豊富。「手取川」「天狗舞」「黒帯」など石川の地酒が充実しており、スタッフさんにおすすめを聞くと、料理に合わせて冷酒やぬる燗など、ベストな温度で提供してくれました。日本酒が苦手なメンバーには果実酒やハイボールもあり、みんなが楽しめるラインナップでした。スタッフの方々の対応も非常に丁寧で、料理の提供タイミングやお皿の入れ替えなど、団体でもストレスなく過ごせました。料理・お酒ともに質が高く、価格も納得の内容でした。店内は落ち着いた照明で、ほどよい賑やかさ。団体でも静かに会食できる空間設計が素晴らしく、仕事関係や親しい仲間との集まりにもぴったりです。⸻✅ 良かった点• 地元食材を使った料理が美味しく、盛り付けも美しい• 地酒の種類が豊富で、スタッフの知識も豊か• 団体でもスムーズな接客と料理提供⸻⚠️ 注意点• 週末は予約必須(特に団体利用)• コースによっては提供に少し時間がかかることも⸻【総評】「酒屋 彌三郎」は、金沢の食と酒を心ゆくまで楽しめる名店。料理のクオリティ、地酒の品揃え、接客、雰囲気──すべてが高水準でした。団体利用でも居心地が良く、観光客にも地元の常連にも愛されている理由がよくわかります。金沢で“失敗しない宴会”をしたいなら、間違いなくおすすめできるお店です。⸻📍ポイントまとめ• 店名:酒屋 彌三郎(さかや やさぶろう)• 所在地:石川県金沢市本町2丁目(JR金沢駅東口徒歩約5分)• 名物:地魚料理・のどぐろ・治部煮・地酒各種• 席:カウンター・テーブル・掘りごたつ個室あり• 予算:コース4,000〜6,000円前後(飲み放題付きあり)• 特徴:団体利用OK/接待・宴会・観光ディナーに最適。
写真の雰囲気が素敵だったので来店築100年の建物をリノベされ何とも落ち着く空間でゆったりとした時を楽しむことができます刺身も新鮮で一貫一貫が厚く食べ応えあり魚の処理が丁寧で水分量が素晴らしいので噛むたびに口の中に旨味が広がります食感も弾力、歯応えもあるので美味しくいただけました特に昆布〆はお気に入りでしたまた盛り付けも美しく、九谷焼きのお皿の向きまで拘り盛り付けられてましたまた、薬味もさまざまで醤油もいしるが使われておりそれも良かったです落ち着いた空間で、目で見て、鼻で香り味わい、食感を楽しむ五感で楽しめるようにしているのが伝わりこの一品でとても満足できましたカウンターに座ったのもあると思いますが食べるスピードやドリンクの進み具合に応じ声かけや提供をしていただけるし気にかけていただいているのが伝わりましたメニューの説明も丁寧かつ嫌味のない自然な感じで凄く感じ居心地が良かったですちょっと格式のある旅館でご飯をいただいている感覚でした全体的に量が少ないとのレビューもありましたが一品ずつ五感を刺激されるのでとても満足度が高いと思いますまたよもぎのジンは絶品でした特徴的なので、苦手な方もいるかもですが個人的にはリピートしたいですメニュー的に四季を楽しめそうでしたので違う季節にも伺いたいです。
古民家をリノベーションした落ち着いた店内。「金沢らしい料理を食べたい」と友人に頼んだところ、紹介してくれたお店です。お任せコースを予約。一品一品、食の進行に合わせて、タイミングよく提供してくれます。日本酒の種類も豊富で、どんな味か、どういうふうに醸造されているか、と説明も付け加えられ、よりおいしくいただけます。日本酒を数種類、コースを満喫して、ひとり12000円ほどでした。ご主人の人柄も良く、十分、金沢の味を満喫できました。クレジットカードで支払いもできました。帰りのタクシーも呼んでくれました。
2025.4.26夜 酒場という位置付けながら、料理屋と肩を並べるほどの目利きと技。そして金沢らしさをダイレクトに味わえるメニュー設計の心憎さ。今回は後の予定があったため90分程度の滞在だったが、長居したくなる要素で満載の良店だ。この日のオーダー擬製豆腐(お通し)ガスエビ 刺身能登産 赤なまこ酢彌三郎のポテトサラダ小さな蟹みそクリームコロッケ水蛸 天麩羅イワシつみれと旬野菜の炊き合わせガスエビ 木の芽焼きガスエビ唐揚げ 彌三郎スパイスおまかせ握り寿司五貫盛り干し無花果と焼胡桃の羊羹。
ここでは、金沢の美味しいものがいただけます。コース予約で伺いました。店では丁寧に料理の説明をしてくれます。また料理に合わせる日本酒のお勧めを聞くこともできます。カウンター席だったこともあって華麗な包丁さばきを眺めつつ、おいしく幸せな時間が過ごせました。
全てにおいて洗練と熟練が感じられ、久し振りに「また訪れたいお店」に出逢いました。
北陸の幸と美味しいお酒自然派ワインは姉妹店ブリュッケおまかせでも単品でも。
お刺身はとても美味しかったです。インスタ映えしそうなお料理とお店の雰囲気だったのですが、コースを予約して伺ったのに、なかなかお料理がでてず、遅すぎてコースの途中でお開きとなりました(3h弱滞在)コースの内容を確認してもサーバーの方が知らなかったり、大皿料理でも取り皿を頼まないとでてこなかったりと、値段に見合ったサービスは受けられず(サーバーの方々は良い方達でした。)アラカルトでサクッとまたは時間がゆったりある方向きなお店なのかなと思います。
素晴らしいお店に出会いました。築100年を越えた古民家をリノベーションされた空間がより一層幸福感が増す。ビール1杯、日本酒6杯に刺身盛り合わせとツマミ5品食べて6800円はコスパ良すぎた。全て一人前で調整してくれる優しさ。通いたくなるお店です。締めには土鍋ごはんもあるそうなので次回の楽しみに。日本酒の他にナチュラルワインもオススメだそうです。
| 名前 |
酒屋 彌三郎 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[火水木日] 17:30~23:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
酒屋 彌三郎(さかや やさぶろう)【石川・金沢】〜 金沢らしい魚介の強みが光る居酒屋 〜◆出色の一皿 三種の棒寿司どの料理もツボを心得た味だが、金沢らしい魚介の強みがひときわの輝いていたのが三種の棒寿司。寿司のネタは季節ごとに変わるようだが、今回はアオリイカに〆鯖、鰆の昆布〆と云う顔ぶれ。一本で一つの魚介ではなく、旬の味を食べ比べられるのが嬉しい。寿司のしゃりは酢がやわらかでたおやかで、どのネタも鷹揚に受け止める。アオリイカは細かく包丁が入ってねっとり甘やかで、〆鯖は青魚ならではの一癖ある旨みと後口切る酸味で、鰆の昆布〆は脂の乗った鰆に昆布締めが醸す風味が上品。三者三様の個性が光る棒寿司の食べ比べ、面白く美味しい趣向だった。◆今回のお品書きお通し:バターナッツかぼちゃの寄せ豆腐、鯵の南蛮漬け、あずき貝の旨煮お造り盛合せ:金八(キンパチ=チカメキントキ)、鯖、鰤、アオリイカ、スマガツオポテサラ 燻製玉子とパンチェッタガス海老の唐揚げ 10種類のスパイス白子の西京焼き 昆布を敷いて 酢橘源助大根と和牛すじの旨煮能登牛のイチボと旬野菜の炭火焼き三種の棒寿司:アオリイカ、〆鯖、鰆の昆布〆+ビール1杯、日本酒グラス1杯、日本酒二合、クラフトジン1杯(夜)14200円/人◆この店の楽しみ方<プロフ>東山KANに在籍し独立されたいわゆる"なかむら一門"の荒木和男さんが店主の居酒屋。渋谷の高太郎さんが1年先輩に当たる。築100年の古民家をリノベーションした店は雰囲気抜群。ミシュランガイド北陸2021特別版のビブグルマン店に当たる。<注 文>コースも有るがアラカルトで注文。ドリンクはビール900 円より、日本酒のグラス500円より、一合1000円より、焼酎は850円、クラフトジンは1000円。