懐かしい名作、銀幕で再体験!
神保町シアターの特徴
懐かしい映画をスクリーンで楽しめる名画座です。
古典マニア必見の貴重な作品が上映されています。
座席がゆったりしており、居心地の良さを感じます。
小学館が運営している映画館(向かって右側は、よしもと漫才劇場、明らかに客層が違います)で主にリバイバルやモノクロの名作を上映しています。先日も終戦80年記念で生活の中に戦争があった頃の映画「東京物語」「本日休診」等を上映していて、その中の「秋津温泉」で岡田茉莉子のファンになり思わず浅草のマルベル堂にブロマイドを買いに行って来ました。その前の佐久間良子や金田一耕助シリーズ等も良かったです。知っている作品は勿論の事、知らない作品でも鑑賞後感動する内容のものが少なからずあります。指定席ではないので人気のありそうな作品は早目に行って事前にチケットを購入した方が無難(例えば13時15分からの作品でも10時開館に行って、その時間のチケットを買い上映10分前の入場迄、古書店や近隣の喫茶店で時間調整する等)だと思います。(完全入替制なので次のチケット購入済でも一旦退出しなければなりません)何度か利用する予定(予感)がある方は会員カードを作り5回通えば6回目は無料で鑑賞出来るのでお得です。館内は水分補給以外飲食禁止なので当然ポップコーン等の販売は無し、俳優で選ぶも良し、作品で選ぶも良し思いがけず自分の名作に出会う機会もあると思いますので少しでも興味のある方は一度体験してみては如何でしょうか。
小学館が運営している映画館2025映画ドラえもん45周年映画祭。
新作映画の上映を観るというよりかは、昔の作品のイベント上映での利用がほとんど。昔ながらの映画館な雰囲気で100人くらいの自由席。水分補給以外のドリンクはNGなので売店無し。神保町から駅近だし御徒町からも歩ける。
ドラえもん映画祭の上映で初めて利用しました。こじんまりとしたシアターですが、トイレは綺麗に掃除されており、スタッフさんも感じが良く、親しみのある施設だと思います。座席の後ろにほこりがたんまりと溜まっているのがちらほら見受けられましたので、時々見ていただけると清潔的でありがたいです。
45周年のドラえもん映画祭で行きました。今時珍しい自由席でしたので、入る順番で席を選べました。最後の方の方はグループ内でバラバラに座る形になっていましたので、チケットは早めに取るのが良いと思います。
過去の名作、名優をテーマに映画を上映。DVDでしか見たことのない名画がスクリーンで観られる。
「あの感動をフィルム上映でもう一度、伝説のスターが銀幕によみがえる 山口百恵映画祭」で、山口百恵と三浦友和の「潮騒」鑑賞。1975年4月26日公開の作品。「歌島は人口千四百、周囲一里に充たない小島である」のナレーションで始まり、物語の期待が一気に盛り上がる。テンポよくストーリー が展開する感動の作品である。灯台長の娘で大学の春休みで帰省していた千代子が嫉妬で悪意の噂を広めるが、懺悔の手紙を両親に送る。文学的な手紙でストーリーを引き締めている。ハラハラ・ドキドキの連続であるが、敢えて上げれば次のシーンが良かった。① 新治が、八代神社のお守りと初江の写真が入った手紙を歌島丸出航時に、初江から受け取ったシーン。② 台風に襲われた歌島丸が船をつなぎ止めていたワイヤーが切れ、新治が志願して荒海に飛び込み命綱をブイに繋ぎ、歌島丸を救う活躍シーン。③ 焚き火の炎が照らす観的哨で、初江が新治に結婚を誓うシーン。
初めての名画座 見たかった作品スクリーンで見れて感激しました。館内もキレイでした。観た映画は会話のテンポが心地よく飽きない名作です。
5月25日〜6月28日は吉永小百合の20作品特集します。20作品の中から10作品を見た方はスタンプカードで記念品がもらえる特典があります。
| 名前 |
神保町シアター |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-5281-5132 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ここでしか観られない映画を上映してくれる、貴重な映画館。