弥生人の秘密、安徳天皇祀る。
安徳台遺跡の特徴
20ha以上の広大な土地に、安徳天皇を祀る祠があります。
奥まった軍事拠点としての歴史が色濃く残っています。
NHKサイエンスZEROでも紹介された史跡です。
すぐそばで春日ボーイズが練習しています。自然を感じながら球児達の頑張る姿を観るのも良い時間でした。
渡来人と思われる弥生人をゲノム解析した結果、現代人と同じ特徴を持っているという衝撃の事実が。すでに半島で縄文人と混血していた?
古代では、奥まった軍事拠点。中世では、平家の落人らの拠点の模様☞「安徳」名。
遺跡がかなり出土したみたいですが、あまりこちらへ行く事はおすすめしません。まず道が整備されてません。草の生い茂った悪路と言っていいでしょう。それに耕作地で小作人以外立入禁止と書かれた看板が建ってたりします。那珂川市としても大切な場所でしょうが、整備が必要です。
20ha以上もの広大な大地の上に安徳天皇を祀った祠があります。
NHKサイエンスZEROという番組で紹介されてました。ここから発掘された遺跡、遺骨からDNA分析がされ、日本人成立、学んだ歴史が学者たちもひっくり返る話が出てきた。考古学と遺伝学から縄文人、弥生人、私たちのルーツが大陸との交流、祖先が今研究されて明らかになりつつあります。行ってみたいと正直思った。まさか、ここに!?歴史が動く発見があったなんて。
| 名前 |
安徳台遺跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ここは弥生時代では奴国の一部でしょうか?位置的には西は伊都国、南に吉野ヶ里、東に大宰府、北は博多となり、情報や物資の流通が容易で、那珂川が稲作の適地にし、少なくとも弥生時代から永く栄えたのでしょう。今の道路標識でもうかがい知れます。