400年前のオランダ井戸を探訪。
オランダ井戸の特徴
400年前のオランダの石工技術で掘られた歴史的な井戸です。
方形の外壁を持つ井戸が当時の様子を忍ばせています。
大小の井戸が異なる役割を果たしていた貴重な史跡です。
オランダ人が造った井戸や、明人が造った井戸など比較しながら散策。この周辺は当時オランダ関係の施設があった場所で関連遺跡が多い。
当時の人たちが使っていた井戸で、まだ水が見えます。どっちかが台所でどっちかが外。同時の遺構が残ってるのがすごい。さすが、石。
方形の外壁を持つ井戸。西洋風であるため、オランダ井戸と呼ばれています。平戸でもここにしかないそうです。
400年前に平戸商館が建てられた時、当時のオランダの石工技術で掘られた井戸のようです。
西洋建築の応用で石を積んだ井戸だそうです。遥か昔の時代に西洋の文化を取り入れ、それを応用して作ったというのが大変素晴らしいですね。歴史の重みを感じさせてくれる大変貴重な井戸ですね(*‘ω‘ *)。
大小の井戸がそれぞれ役割があったみたい。気を付けて通らないと見落としがち。この辺はゆっくり時間を掛けて回ると面白そう。
| 名前 |
オランダ井戸 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0950-22-4111 |
| HP | |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
オランダ商館の西側にオランダ井戸を見る事が出来ます。4角形のその井戸は石造りで海に対して大小縦に並んでいます。二つの井戸は中で繋がっているとの事、大きい方は汲み出して利用する為、小さい方は商館内へ引き利用していた様です。ヨーロッパではレンガ作りが主流の様で、そのレンガ作りの井戸を参考に石で作ったと言うお話も。以前どこかのTV番組で横浜港で給水をする貿易船の為に水源から港まで水を引いたと歴史を遡る番組を見た記憶があります。こちら平戸のオランダ井戸は目の前は海、こんなに海に近い場所で海水混じりのない真水を得る事が出来た様ですよ。貿易船には真水は命ですからね、その船への給水用、又は多くの船員さん達が利用した大切な井戸だった事でしょう。こちらには他にも遺構を見る事が出来ますので、ご興味のある方は是非、ご覧になって下さい。今で役目を終えひっそりと佇んでいますが、今に繋がる時代の大切な一部でも有ると思います。貴重な遺構を見て当時の様子を想像するのも旅の醍醐味の一つですよね!