廃校の高校跡、眺望最高の休日。
旧上関番所の特徴
廃校となった島の高校跡にある史跡です。
立派な門から感じる歴史の深さが魅力です。
天気の良い日には最高の眺望が楽しめます。
番所とは、主要な港に設けられた関所です。往来する船や人の取り締まりを行う船究め所(ふなきわめしょ)、すなわち見張り所のことです。また、運上銀(藩に納める税)の徴収や越荷会所で扱う北前船の積荷の検査もしていました。上関番所では6人の役人が業務を行っていました。江戸時代の初めには、四代(しだい)に番所がありましたが位置的に不便なため、正徳元年(1711年)上関に移転しました。
草刈りされていましたのでサッパリしていました。
2月1日天気もよく眺望も最高、立派な門がありました。川津桜が一分咲き、咲き始めといったところ。あと10日から2週間ですかね。
廃校となった島の高校跡に移築されています。海峡を通る船が見えますが、のんびり見ていると蚊が、、
| 名前 |
旧上関番所 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP | |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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2003年9月に訪れました。誰もいませんでしたが、戸は開け放たれて綺麗に掃除されていました。