唐門の赤が映える、住吉神社へ。
唐門の特徴
本殿でのお参りができ、貴重なお守りを授かれる場所です。
唐破風の屋根様式が特徴的で、訪れる価値があります。
三日恵比須神社へ行く前の参拝先としておすすめです。
市の有形文化財ですが本殿でお参りしてお守りをいただいてから三日恵比須神社に行くと見れません。本殿→稲荷神社→三日恵比須神社なら途中に有ります。
唐破風という様式が屋根にあるので、唐門です。この唐門は江戸時代の建立だそうです。福岡市指定有形文化財です。
唐門(福岡市指定有形文化財)は、住吉神社の本殿の南東約 20mの所にある門です。木造、正面1間1戸平唐門、檜皮葺、正面 2.27m(7.5 尺)、側面 1.06m(3.5 尺)、両脇に格子袖塀瓦葺付で、南面します。現在は、本殿の南東約20mの所にありますが、昭和60年(1985年)まで現在地より南西 100m 程の南門付近にあり、遷宮に際して現地に移築されました。また以前は現在のような色は塗られておらず、移設に際して朱塗りし屋根の檜皮が葺き替えられました。『筑前名所図絵』(奥村玉蘭:文政4年〔1821年〕)や『筑前國続風土記附録』(加藤一純・鷹取周成:寛政5~ 11年〔1773 ~ 1779年)に描かれた境内絵図には、社殿前の中門に平唐門が描かれています。細部様式からすれば1江戸時代後期の建立で、福岡市内で当初の姿をとどめる唯一の平唐門です。
| 名前 |
唐門 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
092-291-2670 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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赤い色が周囲の森の中で映えていて目立っています。江戸時代後期にできた門らしいです。唐破風があるのが特徴なのだそうです。もともとは本殿の前にあったようです。この門をくぐって森の中を行くと赤い鳥居がお出迎えしてくれます。