新幹線0系とDF50、運転席体験!
鉄道歴史パーク in SAIJO(四国鉄道文化館・十河信二記念館)の特徴
伊予西条駅のすぐ隣に位置し、鉄道の知識を楽しみながら学べます。
無料で見学できる十河信二氏の記念館で貴重な資料が展示されています。
四国を走るアンパンマンの電車などのミニチュア模型が楽しめる博物館です。
金曜日の昼に行かせて頂きました。西条駅の南北に分かれておりましたが駅の横に高架橋があるのですぐに横断は出来ますが屋根がなく、雨の日は少し不便かもしれません。入館料は300円ととてもリーズナブルです。展示品は少し他の鉄道資料館も少ないですがその分空いています。ここにしか無い車両もありますので近くに行った際は寄る価値はあります。
鉄道好きなら必ず訪問したい場所です。実車以外にも昔のサボや模型のジオラマがあります。1時間もあれば全てまわれるので、「しおかぜ」を下車→館内見学→次の「しおかぜ」で移動 でちょうどよいかと。
東海道新幹線生みの親・十河信二氏の生誕の町ということで、鉄道歴史パークがあります。四国鉄道文化館には、かつて活躍していたDE10.DF50.0系新幹線など多くの車両が展示されています。京都鉄道博物館などのような大きな規模ではなく、マニアックな展示が多いので、鉄道に興味のない方はあまり楽しめないかもしれません。が、鉄道に興味のある方ならば、絶対に見ていて面白い要素があり、勉強にもなりますので、行っていただければと思います。
300円と安い上に新幹線やSL、フリーレールトレイン他の展示がある。伊予西条駅の真横の立地!子供の頃にこんな所に行くと鉄道好きになるだろう〜
ちょうど小学生の一行が校外学習で訪れていて、入館してすぐの鉄道ジオラマの走行に目を輝かせて見入っていました。展示車両は多くはありませんが、国鉄時代の花形たちが顔をそろえています。蒸気機関車は、かつて熟練した機関士と石炭をくべる助士が息を合わせて動かしていました。運転席に立つと、トンネルに入った際には煙が入り込み、当時の劣悪な環境が容易に想像できます。やがて DF50 形ディーゼル機関車の登場で蒸気機関車は姿を消し、その DF50 も電化の波に押されて役目を終えました。ここで朱色の1号機と再会し、懐かしさとともに遠い昔の記憶がよみがえりました。いただいたパンフレットには、展示車両の解説が詳しく載っていて、より理解を深めることができます。
入場料も安いし施設の方も親切ですよ、一昔前の車両が展示してあって、懐かしくも楽しい場所。キハ58とC57地味やけどDE10は最高に好き🩷0系新幹線とキハ58は、昔からの匂いがあって僕には郷愁の時間でした。若い子達はどうおもうのかなぁC57の造形はメカニカルでたまりませわ☺️
初めて訪問しました。とっても良かったです。四国の鉄道や新幹線の歴史も知ることができました。入場時に切符買って、入口で切ってくれます。子どもの頃を思い出させてくれました。
アンパンマン 列車へ乗りに行く為、鉄道好きな3歳息子が好きそうな場所を探していました。駅からも近いので我が家にはもってこいの立地でした。入館料はお手頃で、0歳の娘をベビーカーに乗せ来場したのでスタッフの方から「いつでもベビーカーや荷物を預かりますから言ってくださいね」と声をかけて頂き、暑い日でしたので扇風機をわざわざ子ども達の方に寄せてくれるなどの心遣いが嬉しかったです。0系の運転席に座れたり息子は大興奮でした。休日でしたが、混雑はしていませんでした。授乳室やオムツ交換台があるのがありがたかったです。
こちらは新幹線0系とDF50 1が展示されていてどちらも運転席に入れるのが嬉しい。屋内展示なので素晴らしいコンディション。新幹線は車体が半分くらいに短くカットされている。
| 名前 |
鉄道歴史パーク in SAIJO(四国鉄道文化館・十河信二記念館) |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0897-47-3855 |
| 営業時間 |
[火木金土日月] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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特に鉄道ファンとかではなくて、たまたま見かけて入りました。懐かしい新幹線の本物の車両があって、運転席にも座ったりできました。ジオラマがあったり、この施設からアンパンマン列車も見れたので、鉄道が好きな方やお子さんには楽しいと思います。個人的には新幹線の車内販売がなくなって寂しかったので、再現カートが良かったです。