長浜祭の曳山、迫力の展示!
長浜市曳山博物館の特徴
曳山博物館では、羽柴秀吉から始まった歴史ある曳山祭が紹介されています。
地元の祭りに関する様々な資料や映像が展示され、曳山を間近に体験できます。
ガイトによる解説があり、曳山の文化や資料を深く学べる貴重な場所です。
お祭りで使用する山車が展示されています。ガラス越しで暗いので写真撮影は難しいです。
長浜観光で黒壁スクエアを訪れた際、おでかけパスポートに含まれていたので立ち寄りました。長浜の曳山まつりもユネスコの無形文化遺産に指定されている素晴らしい祭りで、曳山の舞台で演じられる子供歌舞伎が有名らしく、また曳山に飾られる幕?は京都の祇園祭でも飾られている物と同じ物だと以前テレビで見たのを記憶しており興味深く拝見しました。ただ、やっぱり祭りは本番を直に見たいものです。
知らなかった。これはとても子供達にとって良い経験と思い出になる。子供のころに歌舞伎に触れて体験するのは何かしら良い人生観になればと願ってしまった。地元の誇らしい文化だと思いました。
本物の曳山があります曳山に関して「ひーくんの物語」というドラマ仕立ての映像が観られます笑ってしまうストーリーですが引き込まれて最後まで観ました駐車場は隣のところが閉じられていたので民間の駐車場に停めます平日は一時間で100円のところもありました。
「長浜曳山祭」を紹介する博物館。平成12年(2000年)に開館し、長浜曳山祭について学べる長浜の名所となっている。曳山の展示、長浜の歴史と美術、それと企画展が行われる。2021年10月19日~11月28日 「開知学校から長浜小学校へ」というテーマで ~滋賀県初の小学校の歩み~ という展覧会が開かれた。江戸時代に開校した長浜町内の寺子屋が、5つの支校に分かれ、明治7年には現在の旧開知学校が建てられ、長浜学校や長浜尋常高等小学校へと発展している姿が表現されていた。
子供が主役の祭りで、曳山の上で子供歌舞伎が披露されるそうです。本物の曳山が展示されていて、祭り後の曳山の修復をするための施設も併設されていて修復作業を見ることもできます。この地で育まれた文化を知るためにもこう言った施設があるのは有意義なことだと思います。
朝の9時過ぎにこの周辺に訪れたのですが周囲の施設が10時オープンの所ばかりで途方に暮れているとこちらの博物館は9時から開館されているという事で急遽行き当たりばったりで寄ってみました。長浜の曳山祭りを初めて知ったのですがとても面白そうで次はお祭り目当てに長浜に来る事に決めました(笑)子供が主役のお祭りなのですが全く子供騙しじゃ無くて歌舞伎の映像もとても興味深く拝見させて頂きました。新しい出会いに感謝です。
現役の曳山が展示されてます。変わった形の建物だなと思ってて、職員さんにたずねたら、曳山を出し入れするための大きな扉でした。堀田真由さんナレーション短編映画で曳山祭りの魅力や催しがわかります。
曳山が飾ってありました。お祭りについてのビデオが見れまた。
| 名前 |
長浜市曳山博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0749-65-3300 |
| 営業時間 |
[木金土日火水] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
長浜駅から徒歩15分ほど、黒壁スクエア内の海洋堂フィギュアミュージアムの隣にあります。入館料は600円です。館内にはタッチパネル式の紹介コーナーがあり、曳山の歴史や文化について手軽に調べられてとても便利でした。また、解説ビデオも上映されており、座りながらゆっくりと視聴できるのも嬉しいポイントです。現在展示されているのは青海山棟上に龍の木彫)と諫皷山(棟上に太鼓と鶏の木彫)の2基でした。実物の曳山は想像以上に大きく、その豪華絢爛な装飾はため息が出るほど美しかったです。