伏見城の遺構を拝観
長浜別院大通寺の特徴
重要文化財の本堂は、伏見城の遺構と伝わります。
安土桃山時代の建築様式を体感できる寺院です。
山門の繊細な彫り物が印象的で、荘厳な佇まいがあります。
豊臣兄弟の大河ドラマ館に訪れました。豊臣家ゆかりのお寺で周囲の古い町並み、長浜城も近くお勧めです。
長浜にこんなに大きなお寺があるなんて。中には幾つもの部屋があります。満足度高いです。
大変立派なお寺でした。入り口の門の彫刻が大変素晴らしく見入ってしまいました。今は敷地内で大河ドラマの展示(大人600円)をしています。小道具が数点と衣装1着展示してありました。
黒壁スクエアにある長浜市曳山博物館や海洋堂フィギュアミュージアムから徒歩5分ほど、長濱八幡宮からは徒歩10分ほどの場所にあります。拝観料は500円。長浜観光の途中で、少し静かに過ごしたい時にぴったりの場所でした。なお、室内での写真や動画撮影は禁止されています。特に印象的だったのが、殿内の隅に置かれた小さな脚立です。ネットの資料によると、伝説のお花キツネが今も大通寺の天井に住んでいると言われているそうで、「あのおキツネさんのためのものかしら」と想像が膨らみ、とても興味深かったです。
大河ドラマ館を訪れました。しかし、東本願寺と繋がりがあり、寺内の襖等見応えがありました。
長浜にこんなに大きな寺院があったとは。勉強不足も甚だしい。反省だ。しかも街並みもいい。北国街道沿いもよいが、ちょっと場末感たっぷりの朝日町の飲み屋街もいい。飲み屋街を流れる川が良い感じを出している。
お東さん、所謂浄土真宗大谷派の古刹です。徳川の重鎮井伊家の庇護を受けたお寺で大きな伽藍です。拝観料は500円とリーズナブルで色々楽しめました。一見の価値はありますので是非黒壁スクエアの序でに参拝を。
真宗大谷派の仏教寺院で、東本願寺の別院である。当地では、長浜御坊・ごぼうさんの愛称で呼ばれている。御本尊は阿弥陀如来像だが、あまり詳しい記録がなかった。寺は、天正年間(1573~1592年)に湖北地方の真宗(浄土真宗)の信者たちが集まる「寄合道場」(会所、総坊とも呼ばれた)として始まった。真宗大谷派の初代門主である、教如上人(本願寺第12世)が、湖北の門徒に仏法を広めるためにこの道場を開いたのが始まりである。起源・開基などは、浄土真宗の伝道方法に則った形である。紙に「南無阿弥陀仏」と書いた物と、立派な阿弥陀如来を同値と考える教義なので不思議はない。現在の本堂は、伏見城の建物の一部を移築したものと伝えられていて、桃山時代の建築様式を伝えている。
長浜黒壁スクエアの近くにある真言大谷派の寺院。京都東本願寺と繋がりあり。江戸時代初期の1639年に建立。本堂阿弥陀堂は重要文化財。入場料は500円、名前は違えど事実上の御朱印は書き置きで300円。写真撮影は可能な場所と不可な場所があるので注意。今の京都の寺社仏閣は非常に混雑しているので、滋賀県で寺社仏閣参りはありかと。見応えはあります。
| 名前 |
長浜別院大通寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0749-62-0054 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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かつてはここは長浜城の一部だったそうです。私は豊臣兄弟大河ドラマ館訪問のために訪れました。3館共通券で見ることができる期間限定の黄金の茶室がおすすめです。門構えも素晴らしいので記念撮影をお勧めいたします。