歴史と美しい庭園、静岡の静寂へ。
弘徳山 龍潭寺 (臨済宗妙心寺派)の特徴
だるま祭が有名で、だるま寺と称されているお寺です。
井伊大老と石田三成の菩提寺で、歴史を感じる静かな場所です。
枯山水の美しい庭園は、静けさと落ち着きを提供しています。
閉館中で庭は見れません。佐和山城に登る道はきつかった。猿の群れ注意の立看板が数カ所ありましたが、遭遇しなくて助かった。
本家龍潭寺(静岡・浜松)と比べると、魂しいの入り方が違いますね、本家はいつ行っても綺麗でお手入れが入っていて気持ちいいです。心が洗われる感じがします。分家の龍潭寺は草も取れていない。通路も暗く展示物がよく見えないです。見えないので顔を寄せたら、提灯に頭が当たり「当たっていますよ」と若い受付の僧侶?に注意を受けました。地元の私は彦根の龍潭寺を初めて訪れ期待していたのですが、、、、一度、本家に訪れてみたらどうでしょうか?仏の心が分かると思います。
連休中日の天候がよろしくない日に伺いましたが、拝観される方もあまりいないし、あまりの静寂さに圧倒されて、庭園を観るのを諦めました。(笑)
大河ドラマ井伊直虎に出てきた龍潭寺。井伊直政がこの地の領主になるときに、この地に龍潭寺を分寺したと聞いている。感慨深いものがある。
由緒あるお寺だが、あまり手入れが行き届いていないのか、ややもすれば古びた山寺になってしまいそうな古刹。写真だとクリアに襖絵も鮮やかだが、実際目にすると色彩も淡く、経年劣化を感じられずにはいられない。立派さよりも古びた感じが勝っていて、もったいないなぁと思ってしまった。
滋賀県彦根にあるお寺でだるまの寺とも言われているそうです。駅から徒歩約20分位です。こちらには2つのお庭があります。1つは、白砂に48個の石を配した『ふだらくの庭』と、山を背景に池が横たわる『蓬莱池泉庭』があります。とにかく静寂で鳥のさえずりが聞こえるだけ。何も考えずゆっくりと眺めていられます。人混みが苦手な方にオススメです。
《 2024.12 》前回お庭を見るのを忘れたので再訪しました。佐和山城跡を゙登ってからだったので少し遅い時間で、自分1人だけでした。お庭は見た瞬間「凄い〜✨」と呟いてしまいましたが、説明文を読むと、小堀遠州作との事。先日京都御所を見学した折に初めて知りTVでも勉強したばっかり、、、本当に歴史は色々繋がってますね。お庭だけでなく、寺内にも「女城主直虎」ゆかりの品が!!それも見てたです〜!!! 何度でも行ってみたいです。《 2023 》三成公ゆかりの地巡りで訪れました。(実際は井伊家の菩提寺なのですが、、)三成公の銅像はどれだろう?ここから佐和山登山道に行くのかぁ、などふわふわした気分で見ていたので、こちらの素晴らしいお庭やを見落としてしまいました💦正門から通ったと思ったんたけどなぁ?また来なきゃと思いました。
元々の浜松井伊谷宮にある龍潭寺よりも襖絵とかは立派なかなか良いものを見られました。
主人が石田三成のファンであるのと、佐和山城にあった襖があるということで伺いました。この時代まで、しっかり残ってていることに、すごいなぁと感心しました。私たち以外に観光客はなく、じっくりと拝観させていただきました。とても静かで、庭も素敵でした。お寺の裏に佐和山城に通じる道がありますが、時間がなかったので今回は見合わせました。時間があったら1度行ってみたいと思います。
| 名前 |
弘徳山 龍潭寺 (臨済宗妙心寺派) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0749-22-2777 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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2025.12月にお参りしました。本来は閉門中ですが、対応して頂けました。お庭は綺麗に手入れされている感じがしました。お参りして書き置きの御朱印を頂きました。ありがとございます。山門は一部柱が低いところがあり、当方、身長がそこそこ高い方であるため、油断して激突しました💦