歴史の息吹感じる三断橋。
三断橋の特徴
江戸初期に築造された、県内最古の石橋です。
紀州青石を使用したユニークな石製橋梁です。
潮の満ち引きで美しい景色の変化があります。
この辺りから海側を撮影すると逆転した景色が見れました。幸い、波が穏やかなこともあって綺麗な景観と橋を眺めることができました!妹背山は大規模工事が行われており、奥地にある建物か何かの改修工事が行われてました。
観海閣建設のため、島内は大工事中…橋の通行は可能で、多宝塔と島の頂上から和歌浦の干潟を一望できます有明まで行かなくても、どこまで続く干潟の雄大さは感動そのものあと、干満の差が大きくて、干潟と泥の世界なので、キレイな海(汚くはない)ではないですエメラルドグリーン的な海は加太あたりで…
17世紀に造られた、和歌浦にある妹背山に渡るための石製橋梁。
一周回って見ました。
観海閣が解体されて通行禁止かと思ったら通行可能でした。観海閣は跡もかけらもなくチヌが悠々と泳いでました。
素敵❗️妹背山へ向かう橋!海の方へ向かって歩けるなんて。石造りで和歌浦周りの景色と最高!
珍しい石橋で、橋好きの方にはオススメスポットです。近くにも別の石橋の不老橋とあしべ橋があり、和歌の浦三橋と呼ばれているそうです。
三断橋の築造は江戸初期にまで遡り、県内で最古の石橋です。「小梅日記」にも明治11(1878)年4月26日の箇所において、「和歌三つ橋」として出てきます:「天気能候に付、午後より和歌へ行。子供弐人と岩崎・八田・宮崎・宮け・田中・辻等合十三人。和歌三つ橋の際の料りやにて、かきめし・にざかな・造り等、酒共壱円五十八銭のよし。一人分十九銭余、夕方より雨降来り、車にて帰る。」(河合小梅著、志賀裕春・村田静子校訂「小梅日記3:幕末・明治を紀州に生きる」東洋文庫284、平凡社、昭和51(1976)年、18-19頁)。「橋の際(きわ)の料りや(料理屋)」と述べられているのは、あしべ屋であると推定されます。
2021年12月4日撮影。まだ工事は終わっていないようですが、最近渡れるようになりました。どのくらい歴史のある橋なのかは分かりませんが、すぐ近くの不老橋とともに趣きのある橋です。車は止められないため、車で行かれる場合は食事後の散歩序でに鹽竈神社も併せて行かれると良いと思います。
| 名前 |
三断橋 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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三断橋玉津島神社の向かい、干潟に浮かぶ妹背山(いもせやま)への参道として架けられた和歌山県内で最も古い石橋(三連のアーチ橋)です。砂岩製石橋で『三断橋(さんだんばし)』と呼ばれています。現在、橋や妹背山への参道は整備中で立ち入りが出来ませんでした。徳川御三家、紀州藩の徳川頼宣(よりのぶ)が、干潟に浮かぶ妹背山に自由に渡ることができるよう設置しました。特徴は、中国の西湖堤に倣(なら)い、石堤の3か所に石造橋を設けている。