二季咲桜と記念碑が彩る。
花の生涯記念碑の特徴
大河ドラマ『花の生涯』を記念した歴史ある碑です。
碑の裏に立派な松がそびえる景観が魅力的です。
水戸から送られた珍しい二季桜が楽しめます。
井伊直弼の波乱に富んだ生涯を描いた、小説花の生涯を記念して建てられました。作者は船橋聖一という作家。
フラット寄りました2022.09.30
大河ドラマの記念すべき第一作。
碑の後ろにある松が立派だったので気が付きました。
大河ドラマのはじまり。
舟橋聖一の「花の生涯」という作品がヒットしたことを称えた記念碑らしいです。
『花の生涯』記念碑。花の生涯って?『花の命は短くて 苦しきことのみ多かりき』の方かと思ってました。大河ドラマの題材だったんですね。ズバリ『井伊直弼』をテーマにした小説でした。どうも『安政の大獄』のイメージが強すぎて、どちらかと云えば『悪人』と思ってましたが、実際の所はタダの勉強不足です。な訳で素通りしてしまいましたが、ふと見ると頭上に花が咲いてました。『桜』です。狂い咲き?とも思いましたがググってみました。春と秋に年二度咲く品種の『桜』です。わざわざ『水戸』から送られたそうです。(梅じゃ無くて)江戸幕府・大老職の居城したお城に『水戸の桜』 意味深ですね。
二季咲桜の造りがとても綺麗です。春にも訪れたいです。
暖冬で狂い咲きしている桜!と思っていましたが、金亀公園の一画にある看板に二季咲桜と言う名前で、昭和47年4月に友好都市である水戸市から寄贈されたものだそうです。この桜の特長は冬と春に2回咲くことからこの名前が付いているそうです。割りと小さい花びらで遠目で見ると梅か桜か見間違うほどです。
| 名前 |
花の生涯記念碑 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP |
https://www.hikoneshi.com/sightseeing/articles/hananoshougai |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
特別に設計された石の記念碑です。その造形は、井伊直弼の波乱に満ちた生涯を象徴的に表現するために工夫されているようです。もし造形の意図についての説明があれば、よりこの記念碑の意味を理解できると思います。