国宝彦根城でひこにゃんと出会う。
彦根城の特徴
国宝の彦根城は、井伊家の威厳ある雰囲気を感じられます。
圧倒的なスケールの庭で、多様な写真が楽しめる名所です。
ひこにゃんと共に、歴史的な城下町の魅力が広がります。
彦根城は井伊家35万石の国宝現存天守の城です。井伊家は徳川四天王でもあり、大老含め江戸時代は幕府の中枢に人物を送り込み、譜代大名最大の地位にありました。そのため城もかなり広大で立派です。開門10分前位に行き30名並び位、天守到着は5.6番だったので人がいない天守の中を撮れました。入口の杖を借りると楽に登れます。
現存12天守の一つであり、国宝にも指定されている彦根城。現存12天守とは、江戸時代以前に建てられた天守が現在まで残る全国わずか12城のことで、彦根城はその貴重な姿を今なお現代に伝えています。天守からは眼下に琵琶湖が広がり、その壮大な景色は圧巻。湖上交通の要所を見渡せる立地からは、彦根城が戦略上いかに重要な役割を担っていたのかを実感できます。美しい天守はもちろん、石垣や櫓など見どころも多く、歴史と絶景の両方を楽しめる素晴らしいお城でした。滋賀を代表する観光スポットとして、ぜひ一度は訪れてほしい名城です。
彦根城は、滋賀県彦根市の彦根山に築かれた近世城郭で、江戸時代を通じて井伊家35万石の居城として栄えました。藩祖・井伊直政は、戦国の乱世で一度没落した井伊家を再興した名将です。幼少期は各地を転々とする苦難の日々を送りましたが、15歳のときに鷹狩り中の徳川家康に見いだされ家臣となり、その武勇と統率力で「徳川四天王」の筆頭に数えられるまでになります。直政といえば、武田家最強の精鋭部隊として知られた 赤備え を受け継いだことでも有名です。武田家滅亡後、家康の命で赤備えを再編し、朱色の甲冑や旗指物で統一したその部隊は、勇猛果敢な戦いぶりで全国に名をとどろかせました。彦根城博物館には赤備えゆかりの甲冑が展示され、井伊家の象徴として今も多くの人を魅了しています。関ヶ原の戦いでの功績により近江18万石を与えられた直政は、彦根城築城を目前に1602年に病没します。その遺志を継いだ井伊直継・直孝が1604年に築城を開始し、約20年をかけて1622年に完成しました。大津城・長浜城・佐和山城などから櫓や門を移築する「天下普請」によって建てられた彦根城は、江戸初期を代表する名城として知られています。彦根城は、美しい城であると同時に、徳川幕府にとって西国支配の要でもありました。中山道と北陸道が交わる交通の要衝を押さえ、京都・大坂の玄関口を守る軍事拠点として機能し、西国大名を監視する「西国の押さえ」の役割を担いました。幕府は最も信頼する譜代大名である井伊家をこの地に据え、江戸時代を通じて一度も国替えすることなく彦根藩を任せ続けています。さらに井伊家は、幕府最高職である 大老を延べ6人も輩出 しており、これは諸大名の中でも群を抜く実績です。加賀藩前田家や仙台藩伊達家など、江戸時代を通じて同じ藩を治め続けた大名家はいくつかありますが、幕府の中枢でこれほど大きな役割を担い続けた譜代大名は井伊家だけ といえます。彦根城は、井伊家の政治的存在感と幕府の信頼を象徴する城でもありました。彦根城最大の見どころは、国宝に指定されている三重三階の天守です。華麗な破風を幾重にも配した優美な姿と、狭間や石落としなどの実戦的な防御機能を兼ね備え、「美しさ」と「強さ」を見事に両立しています。さらに天秤櫓、太鼓門櫓、西の丸三重櫓など多くの現存建造物が重要文化財に指定され、江戸初期の城郭建築を今に伝えています。そして、現代の彦根城を象徴する存在といえば ひこにゃん です。ひこにゃんは、井伊家の赤備えの兜をかぶり、2代藩主・井伊直孝が白猫に招かれて寺へ入った直後に雷雨を免れたという「招き猫伝説」をモチーフに誕生したキャラクターです。彦根城築城400年祭をきっかけに全国的な人気者となり、城内のイベントやグリーティングで会えることもあり、歴史の重厚さに親しみやすさを添える存在として、今や彦根城の“もう一つの顔”となっています。260年以上続いた徳川幕府の平和を支えた「西国の盾」としての役割、そして戦国の名将・井伊直政から幕末の大老・井伊直弼へと続く井伊家の歴史を思いながら城内を歩けば、戦国の終焉から江戸の泰平、幕末へと続く壮大な歴史の流れを体感できます。美しい天守と豊かな遺構、そしてひこにゃんの温かな存在が、彦根城の魅力をより一層引き立てています。
そうだ‼️滋賀行こう✨どこかに、高校の社会見学で訪れた懐かしい記憶がよみがえる場所。あの頃とは違う視点で歩く彦根は、また格別でした😊まず足を運んだのは「馬屋」🐎江戸時代の藩の馬を管理していた建物で、現存する大規模な馬屋としては全国でも貴重な存在。実用性の中に、歴史の重みを感じます。続いて彦根城博物館へ🏯ここはかつての御殿を復元したもので、表御殿は展示スペース、奥御殿は木造で再現。静かな空間の中で、藩主の暮らしがふわっと浮かび上がり、時代を越えてつながる感覚に✨そしていよいよ本丸へ🚶♀️天守閣に登るまで、まさかの90分待ち…💦それでも登りたくなるのが彦根城。現存十二天守のひとつで、優美さと実戦性を兼ね備えた名城です🏯道中では、天秤櫓や西丸三層櫓、櫓門も見学👀天秤櫓は左右対称の美しい構えが印象的で、防御の要。西丸三層櫓は見張りの拠点、櫓門は敵を防ぐ関所としての役割。それぞれに城の知恵が詰まっています。歩みを進めると、楽々園へ🌿大名庭園らしい落ち着きの中で、ふっと肩の力が抜けるような空間。藩主が過ごした穏やかな時間に思いを馳せます🍃最後は玄宮園✨池泉回遊式庭園で、彦根城を借景にした景色はまさに一枚の絵🖼️近江八景を模して造られたとされ、その美しさに思わず足を止めてしまいました。懐かしさと新しい発見が重なる一日。あの頃の自分と、今の自分が静かに重なったような旅でした😊
少し急な石階段や、城内のハシゴのような階段があり、登り降りは大変ですが、琵琶湖を眺める景色や、下から見る石垣など、見応え抜群です。博物館や玄宮園、ひこにゃんを見てると2時間はあっという間に終わります。四季折々で変わるので、春夏秋冬楽しめる場所ですね!
3/2(月)朝8:30に到着。世界遺産になっても良いくらい素晴らしいお城でした。1時間半くらいかけてゆっくり回って歴史的背景も学べます。ただ、石段が多いことや天守内の階段は急なので動きやすい服装がお勧め!ひこにゃんには時間帯によっては会えるようです。前夜のライトアップされた彦根城も綺麗でした!
彦根城に住んでいるひこにゃんに会いたくて行きました。ひこにゃんはめちゃくちゃ可愛くて期待通りでしたが、彦根城も見応えあるお城でした。車で行く場合は京橋口駐車場から大手門ルートをお勧めします。西側からは長坂を登ることになり疲れます。ひこにゃんの登場時間は当日のスケジュールを事前確認すると良いですね。天守閣はかなり急な階段を登りますのでお気をつけて。全体手にバリアフリーな所は皆無です。天守閣からの眺望も綺麗で見応えありました。奥伊吹の山々も眺めます。期待以上のお城めぐりでした。
お城巡りとその周りをジョギングすること趣味にしていますが、1周約4キロくらい、舗装や走りやすさは抜群です。ちょっと足を伸ばせば琵琶湖も行けて良さげです。国宝でもあり、場内も見学。城内は、色んなお城行きましたが、傾斜がかなり急です!見渡せる景色は琵琶湖など素晴らしかったです。
幕末の大老井伊直弼の居城であり、現存12天守の中で全国に5つしかない国宝の一つ。映画でも使われる圧倒的な本物感。素晴らしい!そのために旅行する価値のある史跡です。
| 名前 |
彦根城 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0749-22-2742 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 8:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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7/25堀の範囲が大きく、どんな城なんかと期待膨らみました。まず、入城料1,000円😤上の階に行くほど急な階段です。手すり持ってないと転落しますよ👎天守最上階に登りますが、思ってたより高くなく、見晴らしはいいがって感じです。あと、ひこにゃんは忙しいらしく城には昼から10分だけ現す予定でした。暑いので待てませんでしたね😅