鎌倉時代の藤並城、歴史散策。
藤並城跡の特徴
南以外の三方に堀が残り、歴史を感じる場所です。
藤並城跡の周囲には自然豊かな景色が広がっています。
城跡を囲む堀は散策に最適で魅力的です。
🔷歴 史藤波荘は鎌倉時代より湯浅党の一員である藤並氏が治め、藤並城を築いたという。 南北朝時代になると湯浅氏が没落し、紀伊国守護畠山氏の家臣である堅田次郎八平頼純が居城としたという。🔷現 状藤並城は有田川下流左岸に位置し、旧吉備町中心地である下津野にある。 城跡は現在みかん畑に開墾されているが、堀及び土塁が形を良く残している。 曲輪は東西90m、南北75mの規模で、東、北、西には堀と土塁が巡り、特に北側の堀が幅、深さともに良く残っている。 県内中世城郭では、藤並城のように平地に築かれた館城で、堀や土塁が残されていることは少なく、貴重な史跡である。
なんも無さすぎで、観光に不向きです。駐車場もないし、道が狭くてしんどかった。
南以外の三方に堀が残っています。中世の館跡の堀と土塁が残る貴重な城跡です。
| 名前 |
藤並城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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