徳川秀忠の霊廟、驚きの紅門。
旧台徳院霊廟惣門の特徴
江戸幕府二代将軍の徳川秀忠を祀る霊廟の惣門で重要文化財です。
夜のライトアップで美しく映える朱色の門が印象的です。
増上寺近くから東京タワーが見える穴場スポットでもあります。
こちらは2025年11月26日の訪問となります。徳川秀忠の霊廟の惣門だった建物です。”台徳院”は 秀忠の院号(社会や寺への貢献度が高い人への戒名)ですね。重要文化財でもあります。この門を含む霊廟は秀忠死去の1632年に建てられ、徳川家の霊廟で最も大きかったそうですが大空襲で大部分が消失。生き残った四つの門のうちこれだけが移設されずここに残ったそうです。敷地としては芝公園ですが、元々ここは増上寺の境内(昔と違い縮小している)でしたので、寺の中にあった霊廟が今ここにありながらも”現地”なのはそういう事です。
通りがかりでしたが、見る価値がある素晴らしい門ですね。東京タワーも後ろに見ることができました。
美しい門です。増上寺や東京タワーに来られる際には、門見学だけでも立寄る価値有りだと思います。
東京大空襲で大部分が焼失してしまった台徳院の惣門。仁王像がしっかりとお守りしていました。焼失をまぬがれた色彩豊かな刺額門・天女の装飾が素晴らしい御成門・秀忠夫人の霊碑所の通用門だった丁子門は、現在埼玉県の狭山不動尊に移築されて、国の重要文化財に登録されています。何故埼玉に?と思う人が多いでしょうが、おそらく当時西武グループの総帥だった堤さんの影響でしょうか? 興味のある方は是非。(◔‿◔)
江戸幕府二代将軍徳川秀忠の霊廟の惣門だった建物です。知られていないですが台徳院は秀忠の院号とのことです。霊廟は、秀忠が死去した1632年に増上寺境内南側に建立されました。徳川家霊廟の中で最も規模の大きなものだったが、1945年の東京大空襲で大部分が焼失して、現存のものはそれ以降に再建されたもの。迫力のある大仏が来る人を見下ろしています。
芝公園の一角に建立されている門は、徳川二代将軍「徳川秀忠」の霊廟の惣門だったものです。1632年に増上寺に造られ、重要文化財に指定されています。
徳川2代将軍の霊廟の惣門だそうですが、重要文化財だった霊廟が焼けて同じ惣門だけ残ったというのも驚きです👀‼️惣門は重厚な造りで、仁王像もなかなか無いタイプのもので、失礼かも知れないのですが、今まで見た仁王像よりある意味ちょっとカワイイ感じでした👀‼️
増上寺の南側には、壮麗な建築群を誇った徳川2代目将軍の秀忠の廟所として台徳院霊廟があったそうですが、戦争で焼失し、消失を免れた惣門が現地に保存されています。霊廟が焼失した後は、秀忠の遺体は荼毘に付され、増上寺の中にある徳川将軍家霊廟に埋葬されたそうです。立派な門で、増上寺の入口と間違えてしまいそうですが、ここからは増上寺には入れません。
【芝公園の円形広場へ続く階段の入口】この奥の階段の先には芝生と東京タワーが広がります。無料でお散歩できます。
| 名前 |
旧台徳院霊廟惣門 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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増上寺には6人の将軍が祀られているが、2代将軍徳川秀忠の戒名が台徳院である。戦前には秀忠を始めとして幾つもの霊廟があったが空襲により失われた。その内の一つ台徳院霊廟惣門が近年再建されている。