大正の風情、心温まる宿。
きざき旅館の特徴
一つ一つの部屋にはのちせや高砂など個性的な名前がついています。
蘇洞門の絵がある部屋は一階にしかなく、非常に珍しいと評判です。
昔ながらの旅館の雰囲気を感じられる、玄関や食堂が魅力的です。
2024/08/01日帰りで小浜の海を泳ぎにいく予定でしたが、たまたま花火大会が開催されることを知り急遽旅館を探して見つけたのがきざき旅館でした!電話での予約でしたが、対応も丁寧でした。当日チェックインするとお部屋はクーラーで冷やされており、なんとお茶とお菓子まで用意してくださっていました。お部屋はこぢんまりとしていますが、小綺麗にされていてお部屋一つ一つに名前がついているのも素敵だと思いました✨女将さんのおもてなしも素晴らしく、帰る頃には、お土産として若狭塗りのお箸をプレゼントしてくださり、とっても素敵な小浜旅行になりました。きざき旅館含め、小浜は思い出の町です。
大正時代創業で、木戸孝允の正妻幾松ゆかりの旅館です。内部は外観以上に奥行きが広くトイレなどの水回りは最新のものに改装されています。食事は海産物が中心で料理の品目が豊富でした。
2023/11/26個人的に思い出のある場所です。今から約三十年前、車の合宿免許の際、約三週間泊まらせて頂きました😌その頃働かれていた方は今も働いているのかわかりませんが、土日にはそこに働きに来ていたM藤さんの小学2年生の娘さんとかくれんぼをして遊んだり、合宿で知り合った人達(M元君 C野君 Y下さん等)とは、一緒にボーリングやカラオケ、パチスロに行ったり、凄く楽しかった思い出があります😌現在みんなは何してるんだろ😌
建物は古いけどトイレ・洗面は、新しく清潔です。なんと言っても食事が美味しい。
部屋は「のちせ」他には、あおば、高砂、末広など、おめでたそうな名前の部屋が多い。女将がずんずん案内してくれた。豪快に増改築を繰り返しているようで部屋に到着するまでは迷路みたいな感じだった。女将は京風テーストな語調で鯖街道を感じる。とりあえず風呂だ。風呂。改装されてて小さい共同湯くらいの大きさはあった。夜更けになると加温が止まるらしく2発目に入ったらヌルかった・・・(涙)。朝食部屋にはNHKの連続テレビ小説「ちりとてちん」のポスターが貼ってあり懐かしくなる。旅でしょ、おにぎりあげる。と言われてお土産にもらった。梅干は特製らしい。やったねぇ。さらにわかめ煮。常温で大丈夫っすか?恐る恐る聞くと加熱してるから大丈夫とい女将。早めに頂こう・・・。(うまかったです)そのほかのポスターなどを見ていると、どうやらこの宿、木戸孝允の妻の生家だ。すごいぞ。女将曰く、「大正からやってる。小浜で一番古いんじゃないかなー」「歴史マニアがコロナ前はグループで泊まったりしたんだよ」とのことです。良い宿です。
建物は古いですが、年配のお母さんが女将さんで、気心が大変良く、朝食付きの泊まりでしたが、美味しく沢山でてきて、大変満足でした。商店街が近く、夜はそちらで飲食しましたが 次回は宿で食べてみたいです。 部屋も広くて土日の泊まりで¥5500は最高です❗リピートありありでーす‼️
素泊まり一泊4500円でした、他の客がうるさい😭‼️部屋は広くせんべい布団だが快適、風呂は温度が低くて風呂上がりでも寒かった。
来年は泊まりたい。お友達がとまっていたので、ご飯だけ出してくれました。
透かしの戸襖があり、更に襖を開けると畳の部屋がありました。||日本的な雰囲気が残っていて、とても簡素で、昔ながらの旅館でした。
| 名前 |
きざき旅館 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0770-52-0342 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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部屋は質素ですが寝泊まりするには十分きれいでした。接客がとても良かったです。立地も良くて、徒歩10分ほどでスーパー銭湯濱の湯にも駅前商店街にも行けます。街中で呑んだ後に酔い覚ましに宿まで歩いて帰るなんてのもありです。