1500年の祈りが息づく御饌殿。
御饌殿の特徴
約1500年続く日別朝夕大御饌祭が魅力的です。
外宮の御饌殿での神聖な儀式が行われています。
立ち入り禁止で外から眺める独特の体験が楽しめます。
投稿忘れ分です。
神聖な空気の中 何か懐かしい様なほっとする気持ちになりました。神宮のお宮と山ゆいいつしんめいづくり神宮のお宮は唯一神明造という建築様式で、萱葺き屋根に素木の柱という簡素なお姿は古代の穀倉の形を留めており、日本の美意識の原型といわれています。内宮外宮の両正宮にはお屋根の千木や鰹木の他、構造的にも多少の違いがあり、斜の配置も若干異なっています。お宮の建つ神域は、きゅういきりん両宮共に緑豊かな山々(宮域林)を背後に持ち、清らかな水に恵まれています。宮域林の大部分は天然林で、太古さながらの大自然を守る努力がなされており、また一部では、ご造営用材の檜などの植構が計画的に行われています。
日別朝夕大御饌祭(ひごとあさゆうおおみけさい)が行われる建物。1500年に渡って絶えることなく一日二度、神饌が供される祭礼が行われてきたとのこと。
日別朝夕大御饌祭(ひごとあさゆうおおみけさい)が行われる建物。1500年に渡って絶えることなく一日二度、神饌が供される祭礼が行われてきたとのこと。
御饌殿(みけどの)。神饌(しんせん)を整える殿舎。神饌はお供えもののこと。
日別朝夕大御饌祭は、朝と夕の二度、外宮の御饌殿みけでんで御飯、御水、御塩などを天照大御神に奉り、「国安かれ、民安かれ」との祈りと感謝を捧げるお祭りで、外宮の御鎮座以来、約1500年間つづけられています。外宮の御鎮座に由緒を持つ日別朝夕大御饌祭は、天照大御神にお食事を奉る神事で、外宮鎮座より約1500年間、朝夕の二度行われ、そのお祭りは禰宜ねぎ1名、権禰宜ごんねぎ1名、宮掌くじょう1名、出仕2名によって奉仕されます。神饌しんせんは御飯三盛、鰹節、魚、海草、野菜、果物、御塩、御水、御酒三献と品目が定められ、それに御箸が添えられます。神饌を調理するのは忌火屋殿いみびやでんという建物です。神に奉る神饌は特別におこした火で調理することになっており、その火を清浄な火という意味で忌火と呼んでいます。忌火は神職が古代さながらに火鑚具ひきりぐを用いておこした火でなければなりません。また、御水は外宮神域内にある上御井神社から毎日お汲みしてお供えされます。早朝、前夜からお籠もりした神職によって神饌が調理され、準備が整うと、忌火屋殿の祓所はらえどで辛櫃からひつに納められた神饌を御塩でお清めして御饌殿にお運びします。神饌は御饌殿の中で天照大御神を始め両宮のご祭神にお供えされ、禰宜が御饌殿の前で祝詞のりとを奏上し、皇室のご安泰、国民が幸福であるようにと、日々祈りが捧げられます。
日別朝夕大御饌祭は、朝と夕の二度、外宮の御饌殿みけでんで御飯、御水、御塩などを天照大御神に奉り、「国安かれ、民安かれ」との祈りと感謝を捧げるお祭りで、外宮の御鎮座以来、約1500年間つづけられています。外宮の御鎮座に由緒を持つ日別朝夕大御饌祭は、天照大御神にお食事を奉る神事で、外宮鎮座より約1500年間、朝夕の二度行われ、そのお祭りは禰宜ねぎ1名、権禰宜ごんねぎ1名、宮掌くじょう1名、出仕2名によって奉仕されます。神饌しんせんは御飯三盛、鰹節、魚、海草、野菜、果物、御塩、御水、御酒三献と品目が定められ、それに御箸が添えられます。神饌を調理するのは忌火屋殿いみびやでんという建物です。神に奉る神饌は特別におこした火で調理することになっており、その火を清浄な火という意味で忌火と呼んでいます。忌火は神職が古代さながらに火鑚具ひきりぐを用いておこした火でなければなりません。また、御水は外宮神域内にある上御井神社から毎日お汲みしてお供えされます。早朝、前夜からお籠もりした神職によって神饌が調理され、準備が整うと、忌火屋殿の祓所はらえどで辛櫃からひつに納められた神饌を御塩でお清めして御饌殿にお運びします。神饌は御饌殿の中で天照大御神を始め両宮のご祭神にお供えされ、禰宜が御饌殿の前で祝詞のりとを奏上し、皇室のご安泰、国民が幸福であるようにと、日々祈りが捧げられます。
外宮御鎮座から1日も絶やすことなく、日毎朝夕大御饌祭が執り行われています。
立ち入り禁止のため外から眺めることができるだけです。
| 名前 |
御饌殿 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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豊受大神宮(外宮)の御饌殿(みけどの)は、伊勢神宮外宮の神様である豊受大御神が、天照大御神の食事を司る神としてお迎えされた後、毎朝夕2度、神饌(神様へのお食事)を調える(ととのえる)ために使われる、特別な建物である。板垣御門の内側、東北隅に位置し、現在では天照大御神や豊受大御神、そして他の神々へのお供えが行われている。毎日毎夕、欠かさずお祭りが行われている。重要な建物ですので、一般の参拝者が中に入ることはできません。外から見ることができます。外観は井楼(せいろう)組という建築様式で造られた、萱葺き屋根の御殿で、「せんぐう館」では、外宮正殿の原寸大模型や御饌殿を含む殿舎の配置模型を見ることができる。