日野商人のひな祭り魅力満載!
近江日野商人館の特徴
日野商人に関する貴重な資料が豊富に展示されています。
ひな祭りの期間中、豪華なお雛様が楽しめる特別イベントがあります。
親切なスタッフが丁寧に館内を案内し、理解を深めてくれます。
近江日野商人館さんの駐車場は手前の太い通りの広場になります。入口右手の壁に駐車場の案内が掲示されています。正面は2輪車専用です。
近江商人は、ここ日野商人、近江八幡商人、そして五個荘商人などを総称して言う事が多いですが、中でも日野商人は、堅実な商売を継続して現代に至っている事が分かります。最初安価な漆塗りの椀から初めて、やがて薬や酒などの商売に展開していった歴史を学ぶ事が出来ました。日野商人は、表八幡に裏日野と言われるように、普段見えないような所に贅沢をするそうで、着物の裏地にお金をかける粋を感じました。また、日野商人が地元に本宅を残しながら、関東方面に商売を広げていった経緯も良く理解出来ましたが、これも商人館の方に説明をして頂いたからで、ただ見ただけでは分からないと思いますので、時間があれば是非説明を聞く事をお勧めします。
希望すれば説明員の方から、日野商人の歴史とマーケティングの特徴やこの屋敷の建築について詳しく説明していただけますので、最初に説明を聴いてから見学されることをおすすめします。建物は割と新しいもので昭和11年の不況下に建築職人を救う「お助け普請」として、静岡県で酒造業として成功した山中家が出身地の「本宅」として建てた屋敷です。華美な装飾を嫌う代わりに銘木や細工に贅を尽くすという日野商人屋敷の典型的な建築様式を今に伝えています。特筆すべきは、二階の郷土資料とそれにまつわる研究成果が所狭しと展示されているところだと思います。写真撮影は全面OKとのことで360度写真を撮らせていただきました。郷土史家の熱量を感じる展示です。
日野商人についての資料館です。広い駐車場は歩いて数分のところにありました。入館料は300円でした。日野商人が関東地方を中心に行商した様子や、陶器で出来た硬貨、二宮金次郎の手紙、薬売りの様子、日本で最初の年金制度、日本最古のワイン......中々他の資料館では見られないような展示がされています。最初にスタッフの方から詳細な説明を受けられるので、その後に鑑賞するとより深く理解する事が出来ます。近くにある「近江日野商人ふるさと館」が100円で入館出来る割引券をいただけるので是非、もらってください。そちらもオススメです。
用事で近くまで来たので、立ち寄ってみました。入りにくい雰囲気でしたが、ドアを開けると、ガイドさんがお出迎え。大人300円、中学生120円を支払い、一通り館内の案内説明を受けることに。近江日野商人の400年の歴史と商法がふんだんに展示されています。日野椀は一般庶民向けの漆器として田舎で売られ、お金を貯めると店を持つようになりました。その後、群馬、埼玉など北関東に進出。その際の人手は日野から調達。日野商人によって、醤油、お酒、薬など多角化、多店舗経営を進めていきました。北関東への進出により、日野の本宅が空き家になるところが増え、山中兵右衛門氏、その家族も静岡が生活の基盤になっていきました。それにより、山中氏の本宅は、後に無償で日野町に寄付され、現在の歴史館になったのだといいます。1階は、江戸時代の古いお雛さん、だるまさんなど並び、2/11~3/10まで休みなしで雛祭りでを開催予定で、お雛さんがたくさん並ぶのだという。2階は、日野商人の歴史が展示されています。とっておきの六点、日本最古の国産ワイン→15年前に倉で見つかった2本のうち、1本は中身が入っていた。成分を調べると100年以上前のものだったという石薬 東南アジア→大阪から山中氏が仕入れ二宮金治郎→本宅を寄付したときの受領書幻の硬貨→戦後に使われなかった硬貨赤穂浪士→討ち入り当日の手紙年金→江戸末~の日野商人出店の日本最古級の年金資料→45年勤務で終身、月100円を渡す、もし本人がなくなったら妻が毎月50円を渡す、と明記されているは見物です!徒歩1分以内のところに専用駐車場があります。
丁寧に説明していただいた。「お救け普請」と呼ばれた豪邸は材が素晴らしい。いくらでも撮ってくださいと言われが、触って感激していたので撮りそこねた。近江日野商人ふるさと館と両方入館すると割引がある。
入館時、日野商人の歴史建物の魅力について説明を聞くことができる。展示物が多い分、建物が一部かくれてるが贅を凝らした建築を楽しむことができる。
貴重な資料等がたくさん展示してありとても興味深いところです‼️ひなまつりの時期にはここだけでなく、この一帯の一般家庭の桟敷に通りから鑑賞できるように雛人形が飾られています‼️
主に関東で活躍した日野商人の資料、年譜などを展示しています。祖父藤吉のルーツを探しに訪れたのですが、館長様が熱心に探してくださり、源流である野口忠蔵に辿り着きました。館長様 ありがとうございました。
| 名前 |
近江日野商人館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0748-52-0007 |
| 営業時間 |
[水木金土日] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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資本主義か共産主義か、のような二元論で捕らえられがちですが、いずれも産業革命後の産物であることに気付き、世界でも有数の商業都市であった江戸や京都・大阪で活躍した商人を調べる内に、近江商人にたどり着きました。ここは、その近江商人に特化した、当事者による資料館です。世間一般の近江商人のイメージはさておき、様々な資料でエビデンスをとりながら、実はこうだ、と言う説明資料が説得力を持ちます。また、職員の方が懇切丁寧な説明と、質疑応対をしてくれますので、事前にテーマをもって訪問すれば、多くの気付きが得られます。