静謐な異世界、白鳳元年の神社。
柏木神社の特徴
早朝に訪れると、異世界のような静謐な空間が広がります。
安土山に建つ楼門は、訪れる者を不思議な世界へ導きます。
神社の歴史は深く、源頼朝や若宮八幡宮と結びついています。
とても綺麗でいい神社でした。猫様がいて可愛かったです。
【2026.1.10 訪問】忍者の看板目当てでの訪問。立派な神社でした。
国道1号線よりすぐの神社です。参道を歩いていると手水があり、立派な楼門がありました。静かで神秘的な小ぶりな神社です。🅿️無料 5台くらい📕御朱印あり🙏2026年1月参拝。
673年創建最初は日吉宮と称し、大己貴命(大国主命)を祀っていました。1190年源頼朝が鎌倉の鶴ヶ岡八幡宮の御分霊を合祀して多くの新田を寄付しました。以後「若宮八幡宮」と称し、柏木荘16か村の鎮守の社として栄えました。1580年織田信長の軍勢が当地を攻めた時に、楼門は安土のそう見寺に持ち去られ、移築されました。宝物・古文書は焼失しました。現在の楼門は日野町の中山寺の寺門です。1632年水口城が築城された時、城主が当社を守護神として崇め、以後歴代の城主の祈願所になりました。1655年水口城代山口但馬守は本殿・楼門を修復し、石灯篭・手水鉢を寄進しました。明治4年社名を柏木神社と改めました。敷地横に隣に駐車場入口があります。
早朝に訪れましたが、異世界のように不思議で静謐な空間でした。このような神社をたくさん発見できるところが、滋賀県の好きなところです。
令和5年11月 参拝しました。御朱印は書置でした。
びわテクで訪問。「源頼朝が上洛した際、鎌倉の鶴岡八幡宮の文霊を合祀して、多くの神田を寄付し若宮八幡宮、柏木若宮社と呼ばれるようになった。柏木・伴谷地域に広がる伊勢神宮領の柏木御厨の惣社として、また、柏木地域を支配した山中氏・美濃部氏・伴氏の有力な土豪の信仰を集めた。明治4年に名称を柏木神社に改めている。」と説明されております。
初詣で参りました。場所は杉の林の中にあるので探す時は意外でした。歴史ある神社でした。全国各地には諸説はあってそれが今の私にあって先へ伝わって行く事ですね。深いですね。
安土山に楼門が‼️
| 名前 |
柏木神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0748-62-3339 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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神社の碑によると、白鳳元年(673年)創建の古社で、現在のご祭神は大己貴命と誉田別命の2柱。2026/2/10訪問。旧東海道、とても立派な造り酒屋さんの隣に、これも立派な鳥居と幅広の参道があり、その突き当りに鎮座しています。この一帯の柏木庄の総社で、甲賀の土豪達が集まって結束を強めた拠点でもあったようです。立派な楼門が目を引きますが、もともとあった先代の楼門はあまりに立派過ぎたため、甲賀衆が織田信長の支配下に入った際、強欲・信長に持っていかれ、安土城の摠見寺の二王門になったとか。現在の楼門は別のお寺の旧門を持ってきたようです。甲賀衆、信長、摠見寺などのキーワードに触れられる神社ですので、中世の歴史好きの方には見どころ多いと思います。