若宮大楠の神々しい存在感。
若宮大楠の特徴
大雪で折れた神木、圧巻の存在感を誇る大楠です。
若宮神社の境内に佇む、美しい歴史を感じる自然です。
神々しさが漂う、感動的な自然の一部を体感できます。
春日大社の摂社である若宮神社のすぐそばに立つ「若宮大楠(わかみやのおおくす)」は、奈良県内でも最大級の巨樹として知られるクスノキです。幹周(幹の太さ)は約11.5mあり、奈良県下で1、2を争う巨樹です。その長寿と堂々とした姿から「千歳楠(ちとせぐす)」とも呼ばれています。古い伝承では、神功皇后が自ら植えられた「お手植えの木」とも伝えられています。推定樹齢については諸説あり、数百年の老木という見方もあれば、伝説に基づきさらに長い年月を経ているとも言われます。
思わずおおっと声に出してしまった、圧倒的存在感のクスノキでした!
偉大ですね!勇気を頂けます😊
もの凄くねじれた神秘な大木でした。
幹周が約11.5mあって、奈良県下で1、2を争う巨樹らしい。
春日大社南門から参道を歩くと若宮神社に到着するその神社の前に奈良県最大の楠がそびえる。損傷はあるが、新芽も出ている状況春日大社への参拝へ向かう途中多くの人が見上げたり撮影したりしていた。樹齢:不明樹高:24m幹周:11.4m学名:Cinnamomum camphora指定:なし巨木の世界 小山洋二。
石灯籠に囲まれ佇む巨樹。
春日大社の若宮大楠を初めて見に行きました。樹齢1000年ともいわれるその姿は、本当に圧倒されるほどの存在感。幹は太く、力強さと同時にどこか優しさも感じられるような、生命の神秘を間近で感じられる木でした。近づいて見ると、細かな枝や葉の一つひとつに歴史が刻まれているようで、自然の偉大さに思わず見入ってしまいました。大楠の周りは静かで、鳥のさえずりや風の音だけが聞こえる心地よい空間。初めて訪れる私でも、何ともいえない安らぎとエネルギーを感じました。春日大社本殿の荘厳さも素晴らしいですが、この大楠の前ではまた違った形で自然と神聖さに触れられる気がします。訪れて本当に良かったです。
圧巻です。(2024.11.19)
| 名前 |
若宮大楠 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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若宮の大楠幹周が約11.5mあって、奈良県下で1、2を争う巨樹です。江戸時代の半ばに大雪のため上部が折れたことが知られ、今のような樹形になったと考えられています。かなりの老木でもあり、千歳楠という別名もあって、その堂々とした姿は、御間道の景観に更に深みを与えています。春日大社HPより。