心洗われる小丹神社の静けさ。
小丹神社の特徴
杜の中にある小さな社で、心洗われる静かな場所です。
駐車場完備で訪れやすく、津市内を一望できます。
春には美しい桜が楽しめる、氏神様の神社です。
小丹神社(おにのじんじゃ)。三重県津市上浜町。式内社(小)、旧村社。主祭神:埴夜須毘売命(はにやすびめのみこと) 大山祇神(配祀)須佐之男命 誉田別命 月夜見命資料によると、安濃川と志登川にはさまれた所で、丘陵が南西より伸びて来た東南端にある。景行天皇の御代に勧請とされている。昔は安濃郡に鎭座したが明応7年の地震高浪により社地浬没、其後小丹ケ塩屋の地へ遷座したが、この地で海辺の事多く、水難もあった。 慶安3年大洪水あり、神社を上浜西の山(現地)に遷座した。明治6年3月に村社となった。境内社に、宮山稲荷大明神・鶴宮(鶴神社)などがある。鶴宮に向かう参道には、鶴宮と刻された江戸時代中期の宝永5年(1709年)銘がある常夜燈がある。鶴宮は、寛永年間(1624年-1645年)、藩主二世祖の藤堂高次がたまたま鶴を射止めたことをめでたいことの前兆であるとし、高次が社殿を建立したのが始まり。とあります。
静かで綺麗に管理されてた。
駐車場あり。おに神社と読む。
杜の中にある小さな社ですが、心洗われる場所です。
おにのじんじゃ。津駅西側の高台に座し街を鎮守する産土神。祭神は埴夜須毘売命、須佐之男命、大山祇神。埴夜須毘売(ハニヤスヒメ)はイザナミの排泄物から産まれた神でありハニ=粘土→土壌、農業を守護する土の神です。延喜式神名帳に名を載せる式内社であり創建は景行天皇四十九年(西暦119年)とされる事から千九百年以上の歴史がある古社です。元の社地は海辺にありましたが明応の震災(1498年)により埋没。別の地へ遷されましたが水災を避けるため現在の高台に鎮座する事になりました。高い位置にあるのは高浪対策なのか石段の段数が多く上り下りが結構キツかったです。
小丹神社(おにのじんじゃ)御祭神は埴夜須毘賣命と須佐之男命延喜式神名帖に伊勢國安濃郡十座の一つとして記載された歴史ある神社安濃郡小丹郷にあった神社だが津波や川の氾濫など二度遍座してこの地に御鎮座されたそうです。
普段は人がいませんが正月は宮司さんがいます。
年越しのタイミングになると賑わいますが、普段は静かな神社です。麓には稲荷社もあります。
お賽銭箱がなく、本殿がどこにあるのかわからなかった。また全体的に陰の雰囲気が漂っているのて、もう少し手入れがされているとよいと思う。
| 名前 |
小丹神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-mie/jsearch3mie.php?jinjya=2923 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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11月下旬の参拝ですが、境内は広く見上げると木々の隙間から差し込み、少し暖かったです。虫もいなかかっため、ゆっくり自然を楽しむことが出来ました。登りの正面にある階段は傾斜が急のため、手すりを持ちたいところですが、錆だらけのため気をつける必要があります。鳥居から入って左側になだらかで登りやすい階段があるため、そちらから登ることをオススメします。参拝作法的にはどうか分かりませんが、転倒すると骨折では済まないとは思うので、安全面を考えた結果として個人的にオススメします。