心清まる五百井神社の新拝殿。
五百井神社の特徴
本殿と拝殿が新しく竣工し、訪れる価値があります。
神主さんとお巫女さんが迎えるお披露目の特別な日でした。
台風の影響で再建工事が進行中で、注目のスポットです。
五百井神社(いおのいじんじゃ)。滋賀県栗東市下戸山。式内社(小)蘆井神社(イホノヰノ)、旧村社。主祭神:木俣神 - またの名を「御井神」とする。平安時代の作の神像(滋賀県指定有形文化財)が伝世される。【関係氏族】盧井造(イオイのミヤツコ)盧井造鯨(いおいのみやつこ くじら)が壬申の乱で、大友皇子(弘文天皇)側の別将として、中道で戦い敗れています。資料によると、創建は不詳。和銅7年甲斐国大井俣神(水神)を勧請。境内は安養寺山の南西麓に鎮座し、山頂には奥宮(山王社)および竜王社が鎮座するが、この奥宮は祭神の降臨地ともいわれる。また、蘆井造一族による奉斎とする伝えもある。鎌倉時代後期の『夫木抄』では境内前を流れる金勝川について「いほの井川」と見えることから、当社はその用水井を守護する神として祀られたとする説がある。前述のように鎌倉時代後期の『夫木抄』では「いほの井川」が見えるほか、中世末頃から社名は「五百井」と表記されるようになったとされる。古代豪族蘆井造の祖を祀った神社と考えられているが、社伝によると、甲斐国大井俣神を勧請したという。下砥山村(現、下戸山)の鎮守として崇敬された神社で、式内社・蘆井神社に比定されている古社。明治九年村社に列した。甲賀周辺の神社は、ほとんどこの年に村社となっているようだ。とあります。
道路工事中で田んぼ道にはいり何とか参拝できました。
無料の駐車場🅿🚙がありました。台風で崩壊した為、本殿は新しくなっていました。場所が、わかりにくかったですが、大きな杉がありました。
石畳の専用参道がある樹齢1000年の杉が境内にある。
新聞にも記事が出ておりましたが、ここは数年前の台風の影響だったか、本殿・拝殿ともに土砂崩れか何かで損壊し、最近になって新しい拝殿、本殿が竣工し、今日は神主さん、お巫女さんも迎えて御披露目のめでたい日だったようです。拝殿、本殿ともに屋根は銅板で葺いていますが、ピカピカの美しさです。神社さんのこういうのを見ると、大きな神輿みたいな感じがします。本殿裏手は安養寺山というようで、かなり急勾配です。まあ植林も無事済ませたようなのでこれからですね。どうもこの辺りは昔、石山へ車通勤していた頃に、渋滞の国道を避けて何度か通った記憶があるのだが、記憶違いだろうか?
最近再建工事が着工されたようです。詳しい事情は知りませんが工事が順調に進むことを祈っております。
2013年の台風による土砂崩れにより建物は全壊。現在は、鳥居のみ存在。地元民として再建を願っています。
| 名前 |
五百井神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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読み:いおのい神社山裾にある神社で、前は田園が広がり心が清まるようです。無人ですがキレイにお手入れされていました。本殿前の小さな井の水は山から引かれています。五百井の杉は樹齢1000年を超えているそうで迫力があります🌳御朱印、お札は賽銭横のレターケースに入っており初穂料は賽銭箱に入れます。小銭必須です。🅿️無料 5台📕御朱印あり 300円🙏2026年4月参拝。