767年の歴史、鹿の神社で厄除け。
立木神社の特徴
767年創建の古刹で、歴史を感じる神社です。
狛犬の他に鹿が祀られた、ユニークな神社です。
清掃が行き届いており、快適に参拝できます。
創建は767年、鹿島神宮の武甕槌命が大和へ向かわれる道中で立ち寄り、柿の枝を刺して占いを行ったのが始まりだそうです。
厄除けのご利益が有名な神社とのことで、街中に結構突然神社エリアが表れてくるイメージです。狛鹿がかっこいいです。トイレが再審で多目的トイレもあり、非常にきれいです。☆正直、立木観音と間違えて行ってしまいました。この後、頑張って立木観音様へと行きました。
お正月の初詣で参拝しました。京都の大量の観光客など居なく地元の方のみで賑わっていました。
草津の町中に突如現れる神護景雲元年(767年)創建の神社です。御祭神は武甕槌命で奈良の春日大社に鎮まる時にこの地に到着され柿の鞭(木)を刺した(立てた)ことが起源だそうです。
厄除けで有名な立木神社さんです。11月は七五三ですね。平日は空いていますが、参拝には何人か来られてました。初めてお参り出来て感謝しております。
厄除開運・交通安全の守護神として古くから地元の方々そして旧東海道に面していることから多くの行き交う旅人にも信仰されてきたそうです。祭神は武甕槌命(タケミカヅチノミコト)で、社殿などが国の重要文化財に指定されている茨城県の鹿島神宮に祀られていることで有名ですが767年鹿島神宮より大和・春日へ向かう際に草津も経由され、その移動に使われた乗り物が「鹿でした。」このことから境内にはいくつもの鹿の像があり狛犬ならぬ「狛鹿」の神社である理由です。同様に春日大社へも鹿で向かわれていることから神鹿像が見られます。長距離の旅行で立ち寄らせて頂きましたがとても心安らぐ時間を過ごせました。
滋賀県草津市草津に鎮座する立木神社です。立木神社の創建は、1200年以上前の奈良時代、神護景雲元年(767)に武甕槌命が旅の道中にこの地を訪れたことに由来するとされています。常陸国からこの地へと到着した際、手に持っていた柿の鞭を社殿の近くに刺したら、柿の木が生成した。この御神徳を畏み、この木を崇め社殿を建立し武甕槌命を祀ったのが始まりと伝えられています。滋賀県随一の歴史深い神社とされます。
藤にまつわるお宮さん巡りで2025年5月3日に訪問しました。少し藤が咲いていました。御祭神は武甕槌命です。鹿の像が印象的でした。御由緒より、御祭神様が白鹿に乗り旅に出られた由来があるそうです。交通安全の守護神とのことです。社務所にて御朱印を頂きました。駐車場あります。特に料金はかかりませんでした。
歴史が在り地域の方々に愛され親しまれている神社です。春は桜、モミジの新緑、藤の花、秋には紅葉と季節感も愉しめます。花手水もお洒落に維持されており素晴らしいです。
| 名前 |
立木神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
077-562-0420 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 8:30~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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草津市内ではおそらく一番規模が大きい神社で、初めて訪れたときは「こんなに広かったのか」と少し驚きました。鳥居をくぐると境内は思ったより奥行きがあり、平日だったこともあってとても静かでした。主祭神は武甕槌命(建御雷神)。勝負事や交通安全、厄除けの神様として知られ、鹿島神宮や春日大社と同じ神様をお祀りしていると聞くと、地元にいながら少し誇らしい気持ちになります。由緒によると、建御雷神が春日大社へ招かれた際、この地に立ち寄り柿の木の鞭を地面に刺したところ根付いて神木になったのが始まりとのこと。境内に立つと、そうした伝承もあってか武の神様らしい凛とした空気を感じました。境内には分社が多く、関西で名の知れた神社の御祭神が祀られており、一度にいろいろお参りできるのも特徴です。ベンチも設置されていて、参拝後に少し腰を下ろしていると、風の音と木々の揺れだけが聞こえてきて心が落ち着きました。派手さはありませんが、地元の人に大切にされている神社だと実感できる場所です。