迫力満点!
沈堕の滝 滝見台の特徴
マイナスイオンたっぷりの滝見台で、虹も見られます。
発電所跡の幻想的な風景が、訪れる価値を生み出します。
駐車場からの遊歩道で、滝の迫力を間近で楽しめます。
水量、轟音、ダイナミックなフォルム。滝壺に霧の乙女号が現れても不思議無いくらいナイアガラの滝っぽいです、Hの滝よりも。室町時代に雪舟がここを訪れ「鎮田瀑図」を描いてます。明治時代の発電所跡は近代文化遺産です。その後発電所は2kmほど下流に移され、滝は平成8年雪舟の描いた「鎮田瀑図」を参考に修景工事が行われました。9万年前の阿蘇火砕流が冷え固まった溶結凝灰岩。その上を大野川が流れ柱状節理と滝を生みました。おおいた豊後大野ジオパークのジオサイトです。
ここまでは少し歩きます。車で来ることはできません。ここから見る滝は綺麗なので行ってみる価値あります。
駐車場のキャパは、10台程度は停められます。滝の影響で、付近は霧雨状態となっています。間近で見ると圧倒されます。
2024.9.8(日) 九州3大ナイアガラ風の滝の1つ (勝手なネーミング) 沈堕の滝、原尻の滝、曽木の滝 今日は雨が降らないのに かなりの水量でした。マイナスイオンも最高です。轟音と共に流れ落ちる川面に立ち上がる水烟?ミスト風の心地良い川風も、最高です。
奥まで行くとマイナスイオンたっぷりオマケに虹も🌈😁
滝見台までの道がこの暗さでひとりで歩くには怖かったですが、階段を登った先には迫力満点の景色でした。我慢して行って良かったです。
駐車場のある公園から一段降りた遊歩道から、歩いて滝に寄って行けて雄滝をかなりの横面で見る事ができます‼️
沈堕の滝観光バスが入れる道ではないので沈堕発電所跡も含めて観光地らしくないのが良いです。滝も間近で見ることができますが正面からはどうやって撮っておられるんですかね。発電所の跡は遺跡のようで廃墟感があり、暗くなれば怖い雰囲気があります。
日曜日の朝7:30頃に訪問。2日前に雨が降ったせいか水量が豊かで良かった!少し歩いた奥に隠れスポットがあり滝の近くまで行けます!あと駐車場の入り口が狭くて石畳が傷んでます。下に降りたら10台位駐車可能かと。あとバイクで行くなら駐車場の地面が土なのでサイドスタンドにあてがう板などがあれば安心かと。
| 名前 |
沈堕の滝 滝見台 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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沈堕の滝は、大野川の本流にかかる大きくて勇壮な雄滝と支流の平井川にかかる雌滝の二つからなり、雄滝は幅約100m高さは約20mもあります。室町時代の水墨画の大家・雪舟が「鎮田爆図」を書いたことでも有名です。今でこそご覧のとおりの豊富な水の流れを見ることができますが、沈堕発電所の建設時は雄滝のすぐ上流に取水用の堰が設けられ、さらにその後も堰がかさ上げされたことから水量が減少、往時の美しい滝の景観が失われたそうです。時は流れて1996年(平成8年)、堰堤強化工事に伴って常に一定量の放流が行われるようになった結果、かつての壮大な景観を取り戻し、いまに至ります。水が流れ落ちる音はかなりのものです。