膳所城下町の響忍寺で心癒す。
響忍寺の特徴
お建て替えされたお寺で、現代の美しさが感じられます。
大津・膳所に位置する真宗大谷派の歴史ある寺院です。
大養寺の門を有し、膳所六門の一つとして知られています。
お寺の敷地内に親鸞聖人の像がありました。
さざ波やふくろうなく響忍寺 月の出遅く海道の夏。
みんな、ゆっくり。
雰囲気のある綺麗なお寺。
なかなか綺麗でした。
大津・膳所にある真宗大谷派のお寺。お経の意味、教え等を読経の後に分かりやすく説いてくれる。
お建て替えになられました。
大養寺の門と共に膳所六門の一つを持つお寺。
| 名前 |
響忍寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
077-523-0897 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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響忍寺 (滋賀県 大津市)旧東海道沿いの膳所城下町に位置します。存在感のある寺院です。響忍寺 (こうにんじ) は真宗大谷派の寺院です。開基は元和年間(1615~1623) 僧 釋宗慶による。存在感を際立たせている長屋門は 膳所藩家老 村松八郎右衛門の屋敷のものです。元々の場所が火災で焼けたため、1751年に 村松八郎右衛門の屋敷跡に再建したようです。境内の裏には防塁跡が残っています。寺号の「響忍」は 仏典の言葉で、真理を深く受け入れ 心が動揺しない境地を意味するそうです。境内には親鸞の像があります。戦時中には、響忍寺は大阪市内の学童22人の集団疎開を受け入れていました。少し前までは、その時の子供たちの落書きが 塀に沢山残っていたそうです。