石の不動さん、隠れた宝。
役行者像の特徴
“石の不動さん”の隣にある祠に祀られています。
役行者(えんのぎょうじゃ)の神聖な存在感が感じられます。
役小角(えんの おづぬ)など歴史的背景が魅力です。
役行者(えんのぎょうじゃ)は、役小角(えんの おづぬ / えんの おづの / えんの おつの)、或いは役優婆塞(えんのうばそく)とも呼ばれる。実在の人物ともいわれる(634~701年)が、伝説が独り歩きしている面もある。天河大弁財天社や大峯山龍泉寺など多くの修験道の霊場で役小角・役行者を開祖とされていたり、修行の地としたという伝承もある。その「役行者」の像が四天王寺にある。「聖躬安穏」とは、天皇が心静かに落ち着き平和で無事な状態が続く、「寶祚無窮」とは、皇位の栄えることは天地と共に永久に続き窮まることがないという意味。
“石の不動さん” の 脇に有る祠に鎮座しています。
| 名前 |
役行者像 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
06-6771-0066 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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判りにくいけれど、不動明王と法輪の間の石碑の中に在る様です。