ウサギ尽くしの三尾神社。
三尾神社の特徴
三尾神社はウサギがテーマの神社で、干支のお参りに最適です。
境内には兎の神社特有の可愛いウサギ像がたくさん見られます。
駐車場は神社前にあり、三井寺駅からのアクセスも便利です。
三井寺総門の南側に位置する小さな神社ですが、歴史のあるすごい神社でした。祭神の伊弉諾尊(いなざぎのみこと)にまつわる伝説にちなんで「うさぎの神社」とも呼ばれており、境内のいたるところにさり気なくウサギがいます。伝説を要約すると、①赤・白・黒の腰帯を巻いた伊弉諾尊が降臨、②山の鎮守神として祀った、 ③3つの腰帯が尾を引くように見えた、④三尾明神と言われるようになった、⑤腰帯はそれぞれ赤尾神・白尾神・黒尾神となった、⑥赤尾神が本神として、卯の年、卵の月、卯の日、卯の刻、卵の方に現れた、です。859年、赤尾神を園城寺 (三井寺)の鎮守として社殿が建立され、その後の境内整備で南院の鎮守社となった。1595年、園城寺は豊臣秀吉の怒りに触れ寺領を没収され建物を解体されたが、1426年に足利義持によって再建された現在の本殿(国の重要文化財)は被害を逃れていた。神仏分離が行われると、1876年に社殿を現在地に移築し三尾神社として独立しています。
2026.1.6三井寺のすぐそばにある、うさぎの神社手水含め、至る場所にうさぎがいます境内は広くないですが、とても落ち着く神社です。
京阪三井寺駅から歩いて琵琶湖第1疏水線を左に見て三井寺方面に向かった先に、伊弉諾尊が御祭神の三尾(みお)神社がご鎮座されていました。拝殿前で雌雄一対のかわいい卯が出迎えてくれます。
2025.12月三井寺駅から10分程、琵琶湖疏水の散策から辿り着く。みお神社は貞観元年(859)創建、重文の本殿には伊弉諾尊を祀っています。ご利益は縁結び、安産、子授かり、受験合格に金運。そして"うさぎ神社”と呼ばれる卯年生まれの守護神ですね😊その昔、長等山の山頂に赤黒白の帯を巻いた伊弉諾尊が降臨、里の住民は長等山の鎮守神として祀る。腰の3つの帯が尾に見えた事から三尾明神と呼んだそうだ。その後、明神様は円城寺の鎮守として祀られ、三尾社は南院の鎮守となり、普賢菩薩を本尊とする菩薩堂が建てられたそうです。本殿は応永33年(1426)室町幕府の足利義時によって再建されたもの、後に秀吉によって修復もされた建物です。覗き込むと義時、秀吉公も本殿に祀られていました。境内には至る所にうさぎが見えます。創建時からうさぎは三尾明神の使いとされ大切にされて来ました。うさぎ探しをしながら摂末社を巡るのも楽しい神社です😊
三尾(みお)神社は“うさぎの神社”として知られ、縁結びの神様としても有名です。伝承によると、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)が長等山の地主神となり、赤・白・黒の三つの腰帯をつけていた姿が三つの尾のように見えたため「三尾明神」と名付けられました。この三つの腰帯がそれぞれ神となり、その本神が卯(う)の年・月・日・刻・方角に現れたことから、うさぎが神の使いとされ、ご神紋も「正面を向いたうさぎ」になっています。社務所のインターホンを鳴らすとすぐに出てきて御朱印の対応をしていただけました。対応も丁寧でした。
琵琶湖第一疎水の横にありますが、三井寺の南の参道から流れてきました。卯年生まれの守り神だそうです。祭事の準備中でしたので関係者らしい方が慌ただしく準備されてました。
滋賀県大津市園城寺町に鎮座する三尾神社です。主祭神は伊弉諾尊。配神として赤尾大神、黒尾大神、白尾大神を祀ります。貞観元年(859)に圓城寺(三井寺)を開いた智証大師円珍が琴緒谷に園城寺の鎮守として祀ることとし、社殿が建立されました。応永33年(1426)に足利将軍が社殿を再興し、明治9年(1876)に現地へ移されました。本殿は重要文化財に指定されています。
三井寺のすぐ隣にあります。ウサギが祭られています。三井寺に行ったとき忘れられているのではといった感もあります。静かな神社です。
三井寺の麓にある神社。比較的小さな神社で、予備知識がないと三井寺というメインディッシュ前の「つきだし」のように感じられ、通り過ぎるかもですが、実は非常に古い歴史を持つ神社です。建立は9世紀半ば、三井寺初代トップの円珍によるもの。現在に残る本殿は15世紀、足利義持によるものです。この神社の使いはウサギ。瓦紋や「狛ウサギ」などユーモアがあります。注意深く見ると、なかなか見どころのある神社です。
| 名前 |
三尾神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
077-522-3044 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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京都へ向う途中、こどもが卯年というのもあり「卯年生まれの守護神」として知られている三尾神社へ門をくぐる前にある手水舎では、龍ではなくうさぎさんの口から水が流れていて珍しくて可愛くて♡ここでもうテンションがあがります(笑)門をくぐって中に入ると、そこはまさにうさぎ尽くしの世界。こんなに可愛い神社があるなんて私も神社好きになったきっかけの日です。うさぎの飛び姿は「飛躍」を象徴していると言われているので、このさき娘が飛躍し より良い人生を歩んでいけることを心から願っています。