静寂の中で紅葉を愉しむ。
圓満院門跡の特徴
近畿三十六不動第25番札所として、静かな庭園が魅力です。
明王や住職の説明を受けながら、凛とした空気を感じられます。
歴史ある宸殿や芭蕉句碑が見られる由緒ある場所です。
京都御所から移築した建築物で国指定重要文化財です。三井寺からすぐなので訪問をお勧めします。
三井寺の隣りにあるお寺。そのため塔頭寺院かと思いきや、どうも違うらしい。ご本尊様を拝むことはできないようになっているが、縁側に特徴的な赤い傘があり、ここから眺める三井の名庭は奥行きは広くないがずっと見入ってしまう。見入ってしまうものがもう1つあり、大津絵のミニ博物館がそれである。なお、受付に必ずお寺の人が居ることがないようで、不在時は大きめに声かけが必要である。
1月24日にJRで向かいました新大阪9時21分の新快速〈平日ダイヤ〉だと大津京駅まで乗り換え無しです改札出て高架下に沿って山科方向へ歩くと、京阪の踏切があり、それを越えると大きな通りに出るので左折して直進大津市役所の前を過ぎてまもなくです、徒歩約15分くらいです近畿36不動尊の25番です社務所の女性が丁寧で、宸殿の中にお祀りしているお不動様がご本尊で、不動堂(境内に入ってすぐ右手の階段の建物)に祀られているのは言わば前立ちですと教えてくれました宸殿と大津絵の展示室入場500円お祀りされているお不動様はやはり迫力ありましたなにか鋭い眼光で見られているようでした宸殿の中では、玉座と名前のついた部屋が立派でしたインバウンドもおらず、静かに参拝することが出来ました社務所の入口に湧き出ている水は、寿命140歳を成した霊水ですとの案内あり、入れ物あれば持ち帰り可能のようです。
2024/11/17関西文化の日で大津絵美術館を訪ねて伺いました。2024/11/02放送のブラタモリでも大津絵は紹介されていましたが、圓満院の中に先代門主が収集した「大津絵」という江戸時代大津の宿場で縁起物のお土産として売られていた絵が展示されています。大津絵は型紙刷りなどの手法を使い、熟練の絵師でなくても制作を手伝え、お土産として安価に提供できるような工夫がされていました。ピカソも大津絵がお気に入りだったそうで「猫と鼠」の絵を額装して大事に持っていたそうです。圓満院の宸殿は徳川秀忠の娘、和子が後水尾天皇の后として御所に入る時に建てられた建物だそう。狩野派の作品と伝わる金色着色の襖絵があります。また、「三井の名庭」と呼ばれている庭園も観ることができます。圓満院への途中、三井寺の門前に「三井寺駐車場」「三井寺観光駐車場」があり、係員がほぼ強制的に進路に立って誘導・料金徴収してくるので、うっかり入りそうになりますが、こちらは有料。圓満院・大津絵美術館・開運そば利用の方は無料駐車場(約17台程度駐車可能)があります。GoogleMapでは、「圓満院門跡・開運そば駐車場」を検索して目指して。観光駐車場の係員に停められたら「圓満院に行きます」と伝えて突き当りの三井寺の門の手前を右に曲がりましょう。青い看板「圓満院門跡」が見えたら門内に入ります。圓満院の門内には「開運そば」という美味しいお蕎麦屋さんもあります。寺カフェ 遊々亭は改装でお休み中みたいでした。
近畿三十六不動第25番札所で参拝させていただきました。三井寺の隣にありますので駐車場は三井寺の駐車場に止めてしまいそうになりますが、圓満院専用の駐車場があり十数台無料で止められます。(三井寺の駐車場は500円かかります)駐車場からお不動さんのお堂はすぐそばですので参拝はとてもしやすいです。
山号は長等山、元は平等院と号し、三井平等院と呼ばれた時代もあったそうです。天台宗系の寺院です 三井三門跡寺院の一つだそうです。拝観料を払えば本堂・宸殿・大津絵美術館を拝見できます。ちょっとした穴場感がありゆっくと拝見できまし、飲食店の開運そばもありまぬのでオススメです!
三井寺の隣にありますが、あまり知られていないので、紅葉の時期でも訪れる人が少なく静かに庭園を眺めている事が出来る寺院です。赤い和傘が印象的です。
近畿36不動尊25番札所。三井寺の隣にあります。三井寺の駐車場は有料ですがこちらは境内に駐車スペースがあります。次回はゆっくり名庭を回りたいです。
とても清浄な空気で気持ちの良い場所です。
| 名前 |
圓満院門跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
077-522-3690 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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いつもお墓参りに訪れます建物内はかなり冷えるのであったかいお茶を自由にいただけるのはありがたいですお手洗いにカバンをひっかけるところがあればいいのですが(1人で来た時に思います)受付の女性はとても感じのよい方です(●^o^●)