1200年の歴史を感じる三井寺。
園城寺 (三井寺)の特徴
三井寺は7世紀創建の古刹で、天台寺門宗の総本山です。
三井の晩鐘の名所として知られ、秋には美しい紅葉が楽しめます。
広大な敷地には多くのお堂があり、四季折々の魅力が満載です。
琵琶湖を望む広大な史跡、三井寺大津に位置する三井寺(園城寺)を参拝しました。広大な境内は緑に溢れ、歩くだけで心が洗われるような清々しさがあります。おすすめポイント• 圧倒的な歴史の重み: 天智・天武・持統天皇の産湯に使われたという「閼伽井屋」など、歴史好きにはたまらない見どころが満載です。• 特別公開が豪華: 時期により国宝・金堂での特別公開が行われており、貴重な仏像を間近で拝むことができます。• 庭園と静寂: 手入れの行き届いた庭園や苔の美しさが素晴らしく、日常の喧騒を忘れさせてくれます。境内は非常に広く、階段や坂道も多いため、歩きやすい靴での訪問が必須です。映画のロケ地としても有名ですが、実際に足を運ぶとその荘厳さに圧倒されます。歴史と自然の両方を満喫したい方に、ぜひおすすめしたい名所です。
三井寺(園城寺)は、天台寺門宗の総本山として知られる歴史ある名刹で、広大な境内と多彩な伽藍が魅力の滋賀を代表する寺院です。四季の景色やライトアップなど、訪れる時期ごとに違った美しさを楽しめます。京都に比べると人が少なく、ゆったり巡れるのが本当に快適。私が訪れた日はほぼ貸切状態でライトアップを堪能でき、静寂の中で浮かび上がる伽藍がとても幻想的でした。境内はとても広いのでスニーカー推奨。トイレも点在していて安心して歩けます。ライトアップに照らされた歴史ある建物や石段は、昼間とはまったく違う表情で、特別な時間を過ごせました。さらに今回は、期間限定で貸切できる「観月舞台(かんげつぶたい)」を思い切って5分3000円で利用。ここが本当に素晴らしく、ライトアップされた舞台を独占できて、記念写真も驚くほど綺麗に撮れました。予約して行くのが断然おすすめです。帰りには駐車場横のお土産屋さんで「三井寺力餅」を購入。これが本当においしくて、訪れたらぜひ買ってほしい名物です。静かで贅沢な時間を過ごせる、満足度の高い夜間参拝でした。
1200年の歴史が息づく広大な境内に圧倒されました。龍神伝説が残る『三井の晩鐘』や、弁慶の引き摺り鐘など、歴史ミステリー好きにはたまらないスポットです。展望所からの琵琶湖の眺めも絶景でした。境内の見どころや、不思議な伝説の解説をまとめた旅動画をYouTube『二人旅チャンネル』で公開しています。参拝前の予習にぜひご覧ください。
今年の桜散策は三井寺(園城寺)にしました。名前は以前から知っていましたが、今回が初めての訪問です。総門側と仁王門側の2か所に受付があり、どちらからでも境内に入れます。歩いてみて驚いたのは境内の広さで、期待どおり各所で桜が満開。伽藍と桜が織りなす景色は本当に見事で、写真を撮るのが楽しくて仕方ありませんでした。特に国宝・金堂は圧巻で、左右に咲き誇る桜との組み合わせは必見です。また、延暦寺との抗争で弁慶が投げ捨てたと伝わる「弁慶の引き摺り鐘」が展示されており、この寺が歩んできた歴史の重さも感じられました。桜と歴史を同時に楽しめる、とても魅力的なお寺でした。せっかく神戸から来たので、この寺のことを調べました。園城寺は、天台寺門宗の総本山で、同じ天台系でも、比叡山の延暦寺(天台宗山門派)と対立し、寺門派の中心寺院として独自の勢力を築いた。・創建は7世紀、天智天皇ゆかりの寺院が起源とされる・正式名称「園城寺」は後に付けられ、「三井寺」の名で広く知られる・平安時代には延暦寺との対立(山門・寺門の争い)が激化・たびたび戦乱や焼き討ちに遭うも、その都度再建され発展・中世以降も有力寺院として存続し、現在に至る・「三井寺」という通称は、境内にある霊泉「三井の井戸」に由来する次は新緑の時期もしくは紅葉の時期に是非来たいと思います。(訪問:2026-04-05)
駅のポスター(観月舞台から満開の桜を眺める風景)を見て、実際に見てみたいと思い三井寺に足を運びました。結論から言うと、観月舞台の桜に関しては期待外れでした。桜が満開ではなかったのもありますが、タイミングが良くてもポスターと同じ風景とはいかないですよね。それでも、関西屈指の桜の名所で知られている三井寺、境内には1000本を超える桜の木があり、それなりに桜を楽しむことができました。そして、ちょっと桜を見に出かけたつもりが、1200年以上の歴史がある古刹であることに驚き、境内も広く、国宝や重要文化財の建築物の多さにも驚き、一つ一つを拝見していたら、 あっという間に3時間が経過していました。ちなみに、国宝の建築物は4件、重要文化財の建築物は12件、美術工芸品を合わせると62 件もの国宝等があるようです。大友与多王を開基として672年に創建。その後、荒廃し智証大師円珍が859年に再興。 寺号の「園城」は、創建に当たり大友与多王が自らの荘園城邑(=田畑屋敷)を投げ打ったことによるもの。また、通称名の「三井」は、この寺に湧く霊泉(三井の霊泉)が、天智、天武、持統の三天皇の産湯に使われたことから「御井」の寺と言われ「三井」に転じたもの。まだまだ、書き足りませんが長くなるので、他の方のクチコミを参照してください。
石垣職人の集団である穴太衆をテーマに滋賀県を旅した折りにうかがいました。三井寺は、比叡山の法師だった弁慶に釣り鐘を奪われた伝説が残る等、比叡山と激しく対立していたそうです。そんな話しをイメージしながら穴太衆が造った石垣いっぱいの寺をみると、まるでお城のようなたたずまいを感じました。ちなみに、穴太衆はその後、織田信長に重用され、安土城の石垣造りに大きく貢献しているようです。
天台寺門宗の総本山である三井寺。訪問は境内の桜が満開となる春がとても美しい由緒あるお寺さん。境内は石階段や山登りのようは勾配が多いので歩きやすい運動靴での訪問をおすすめします。一番のお気に入りのポイントは広い境内をワンちゃん同伴で散策できるところ。滋賀県では必ず訪れたいお寺さんです。
天気が良く、ゆっくりまわって御朱印も貰えて近くで美味しい蕎麦も頂き、お茶屋さんで辨慶力餅を頂きました。駐車場は1日500円の駐車場があり、駐車場前にお土産屋さんと蕎麦屋さんがあります。期間限定で特別御朱印もあり、いつもは見られない新年特別公開(勢至菩薩像が見られます。
派遣争いとなり比叡のお山を降りた 天台宗寺門派総本山。そんなことは露知らず、西国巡礼でお参りさせて頂きました。知れば知るほど、私の無知加減とお寺の深さを実感しました。ただ、仏を思う気持ちはただ一つ、いつまでもあり続けてほしいと願うばかり。素晴らしいお寺です🙏
| 名前 |
園城寺 (三井寺) |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
077-522-2238 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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滋賀県ドライブで近くまで行ったので寄ってみました。あまり仏事には詳しくはありませんが、寺内は落ち着いた雰囲気で自然豊で少し前の時代にタイムスリップしたかのように感じます。ドラマのロケ地としてよく利用されるはずですね♪桜でもなく、紅葉でもありませんでしたが新緑がとても綺麗で清々しい景色で心も浄化されました笑笑。