琵琶湖傍の三井寺、歴史の息吹を感じる!
園城寺 (三井寺)の特徴
三井寺は7世紀創建の古刹で、天台寺門宗の総本山です。
三井の晩鐘の名所として知られ、秋には美しい紅葉が楽しめます。
広大な敷地には多くのお堂があり、四季折々の魅力が満載です。
石垣職人の集団である穴太衆をテーマに滋賀県を旅した折りにうかがいました。三井寺は、比叡山の法師だった弁慶に釣り鐘を奪われた伝説が残る等、比叡山と激しく対立していたそうです。そんな話しをイメージしながら穴太衆が造った石垣いっぱいの寺をみると、まるでお城のようなたたずまいを感じました。ちなみに、穴太衆はその後、織田信長に重用され、安土城の石垣造りに大きく貢献しているようです。
天台寺門宗の総本山である三井寺。訪問は境内の桜が満開となる春がとても美しい由緒あるお寺さん。境内は石階段や山登りのようは勾配が多いので歩きやすい運動靴での訪問をおすすめします。一番のお気に入りのポイントは広い境内をワンちゃん同伴で散策できるところ。滋賀県では必ず訪れたいお寺さんです。
天気が良く、ゆっくりまわって御朱印も貰えて近くで美味しい蕎麦も頂き、お茶屋さんで辨慶力餅を頂きました。駐車場は1日500円の駐車場があり、駐車場前にお土産屋さんと蕎麦屋さんがあります。期間限定で特別御朱印もあり、いつもは見られない新年特別公開(勢至菩薩像が見られます。
派遣争いとなり比叡のお山を降りた 天台宗寺門派総本山。そんなことは露知らず、西国巡礼でお参りさせて頂きました。知れば知るほど、私の無知加減とお寺の深さを実感しました。ただ、仏を思う気持ちはただ一つ、いつまでもあり続けてほしいと願うばかり。素晴らしいお寺です🙏
初めてきました、何の知識もなしに来たので侮っていたら甲子園球場10個の広さ、呆れました、何度も来たい場所です、正式名園城寺、楼門は秀吉がある寺から伏見城に移築したものを家康が三井寺に寄進、空海の従妹智証大師円珍によってつくられた、霊水が湧き天智天武持統天皇の産湯の源泉で御井寺、宗教儀式三部灌頂にあやかり三井寺となる、1日がかりで観る価値がある。
夏に来ましたが三井寺の晩鐘と歴代三天皇の産湯の霊泉を見逃したのでも再訪しました。今回は、晩鐘をわ鳴らすため800円納め御朱印と🔔を一回鳴らせます、素晴らしい鐘の中です身体が浄化された感じでした。
西国三十三か所の一つ、14番札所です。大津市役所の横にあって、大きなお寺です。西国三十三か所以外にもいろいろな札所になっています。御朱印も廻る内容によってもらう場所が異なります。一番上(そろばんの碑)まで登ると、琵琶湖まで一望できて、良い眺めを見ることができます。国宝や重要文化財のものも多くあり、平安以降の仏像も所蔵されています。きれいに整備されていて、外国人の姿は多くありませんでした。駅からも近いので、電車でも行けます。(駐車場もありますが、市の中心街なので渋滞しがちです。)
西国三十三観音の1つ。天智天皇の遺志をついだ孫が建てただの、息子の大友皇子の育ての親が建てただの、天武天皇が建てさせただの、色んな説があるようで、それを再興した円珍以降の話は確からしい。読んでると、結構貧乏くじ引いてるお寺。広い敷地で、普通に見て回って1時間半から2時間は掛かります。御朱印もらう観音堂の横から登ってく見晴らし台から琵琶湖が見れて気持ちいい。大津のそろばんの発祥との石碑があったが、やったことのない私には、あっそう、だけのことでした。
西国三十三所 第十四番札所です。御朱印は、観音堂でいただけました。北政所によって1599年に再建された国宝の金堂(本堂)をはじめ、見所満載です。観音堂から琵琶湖を望む眺望も見逃せません。
| 名前 |
園城寺 (三井寺) |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
077-522-2238 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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駅のポスター(観月舞台から満開の桜を眺める風景)を見て、実際に見てみたいと思い三井寺に足を運びました。結論から言うと、観月舞台の桜に関しては期待外れでした。桜が満開ではなかったのもありますが、タイミングが良くてもポスターと同じ風景とはいかないですよね。それでも、関西屈指の桜の名所で知られている三井寺、境内には1000本を超える桜の木があり、それなりに桜を楽しむことができました。そして、ちょっと桜を見に出かけたつもりが、1200年以上の歴史がある古刹であることに驚き、境内も広く、国宝や重要文化財の建築物の多さにも驚き、一つ一つを拝見していたら、 あっという間に3時間が経過していました。ちなみに、国宝の建築物は4件、重要文化財の建築物は12件、美術工芸品を合わせると62 件もの国宝等があるようです。大友与多王を開基として672年に創建。その後、荒廃し智証大師円珍が859年に再興。 寺号の「園城」は、創建に当たり大友与多王が自らの荘園城邑(=田畑屋敷)を投げ打ったことによるもの。また、通称名の「三井」は、この寺に湧く霊泉(三井の霊泉)が、天智、天武、持統の三天皇の産湯に使われたことから「御井」の寺と言われ「三井」に転じたもの。まだまだ、書き足りませんが長くなるので、他の方のクチコミを参照してください。