大津の高台で神々しい宝塔を。
長安寺の特徴
大津市の長安寺には鎌倉時代の珍しい宝塔が存在します。
西国三十三霊場の観世音菩薩石像もあり、気軽にお参りできます。
神々しい雰囲気の中、心が和む厳かな境内が広がっています。
大津駅近くのお寺です。関寺小町の謡曲で知られる跡地です。
イチョウの大木の見事さに誘われ、境内へ。紅葉とイチョウのコラボが素晴らしく、しばらく佇んで静かな時間を過ごしました。かつてこの地に関寺という大きなお寺があったそうです。境内には牛塔という鎌倉時代の石塔、小野小町の供養塔などがあり、歴史の重み感じさせます。
イチョウの大木の見事さに誘われ、境内へ。紅葉とイチョウのコラボが素晴らしく、しばらく佇んで静かな時間を過ごしました。かつてこの地に関寺という大きなお寺があったそうです。境内には牛塔という鎌倉時代の石塔、小野小町の供養塔などがあり、歴史の重み感じさせます。
由緒あるお寺です。とにかく景色も良かった。
【長安寺】には謡曲で有名な「関寺小町」が有ります。ある時、関寺の僧が稚児を伴い老女の庵を訪ね、和歌について尋ねると話の端々から才色兼備の誉れ高き小野小町であることが分かります!ご存知!世界三大美女は? クレオパトラ、楊貴妃、小野小町なのです!?その後、関寺の七夕に誘われた老い衰えた小野小町は華やかであった過去を懐かしみ、稚児の舞にひかれて自らも舞い続けたのです。明け方の鐘の音と共に庵へと帰るのである。昔の栄華に対して、現在の老い侘しい生活を嘆き悲しむ・・・これが謡曲「関寺小町」世阿弥の作とも伝えられている。しかしながら、若い頃は小野小町もその美貌で深草の少尉を99回までふって凍死させたのだから・・・いつの世も、美というものは、はかなくうつろいやすきもの・・・
厳かで心が和みます。
山の斜面にあって見落としやすい場所にありますが、神々しい雰囲気です。あちこちに石仏があります、稲荷社は街並みを見守ってる様な位置にありました。
宝塔は鎌倉時代の物があり形も特殊で珍しかったです。本堂は新しく何処にでもありそうな感じでしたが、琵琶湖方面に向かって道があり、そこから見える景色は鉄道(京阪電車 京津線)も走っており電車好きな僕としては凄く良かったです。ちなみに話しはそれますが京阪電車 京津線は一本の電車で[路面電車 ][ 山岳電車 ][地下鉄]を走るかなり珍しい路線です。路面電車では特別に4両で走ることが許されており、勾配は日本で三番目にきついみたいです。鉄道好きの人は 大谷 ~上栄町間は他にも見所は沢山るのでオススメです。
本堂がある境内には西国三十三霊場の観世音菩薩石像が配置されており、気軽にお参り出来るようになっています。
| 名前 |
長安寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
077-522-5983 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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大津市街を見下ろす高台に小さなお堂があります。紅葉も美しく、散った後も境内を敷きしめて風情があります。小野小町にまつわる塚やユニークな形の牛塔などありとても良い所です。展望台、紅葉、伝説と三拍子揃った穴場です。