長等山で美しい景色と秘密基地体験。
長等山三角点の特徴
ベンチの下のノートには登頂回数が書かれており、登山の楽しさを感じられます。
早尾神社からの登頂ルートでは、比叡山方面の素晴らしい展望が広がっています。
小さく開けた場所にある三角点は、秘密基地のようで特別な体験が楽しめます。
比叡山ハイキング。
長等山テラスからさらに約10分ほど登ると山頂に到着します。そこに三角点があります。途中、皇子山ゴルフ場の脇を通るのですが、ティーグランドのゴルファーのすぐ隣を通ります。初めての経験でした。山頂からは眺望はありません。標高370mです。
長等山の三角点あり。ベンチの下にはノートが置かれており、書き込むことができます。眺望はありません。眺望は近くの長等山テラスからの朝日が最高です。また、長等山の354mの頂上はここから如意越方向に5分ほど歩き、そこにある道標に従い、左折してさらに5分ほど歩いた地点にあります。
ベンチの下に入ってるノートに何回登頂しているのか皆さん書かれてます!登頂した人はぜひに書いてみてください。
早尾神社(山上不動尊)から登ってくると、三角点の手前から比叡山方面の展望がある。三角点は林の中。三角点の点名は「別所」であり、長等山ではない。
長等山 というポイントは山頂と三角点の2つあるので注意。ここは三角点のある場所。(ゴルフ場のすぐ横..) 🤔
今まで登った事なかったので良かったですね👍😅‼️
ゴルフ場の横の尾根を降りていくと、小さく開けた場所に三角点はあります。ベンチがあり、訪問ノートがおいてありました。
非常に美しい。
| 名前 |
長等山三角点 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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滋賀県大津市中西部にある山。長柄山、長良山とも書き、志賀山(しがやま)ともいう。標高354メートル。三井(みい)寺(園城(おんじょう)寺)の背後にあり、西は京都の如意(にょい)ヶ岳に続く。古くから景勝地として知られ、多くの歌に詠まれた。なかでも、平忠度(ただのり)が都落ちする際に詠じた「さざなみや志賀の都は荒れにしをむかしながらの山桜かな」(『千載(せんざい)集』)や、大中臣能宣(おおなかとみのよしのぶ)の「さざなみの長柄の山の長らへて楽しかるべき君が御代(みよ)かな」(『拾遺(しゅうい)集』)は有名。東麓(とうろく)の長等公園は桜の名所として知られる。アクセスは、早尾神社の手前を山上不動尊から長等山登山口になります。長等山テラスは、30分でいけます。それから山頂まで40分で着きます。テラスからは、三井寺方面へ行きます。長等山山頂からは、途中に三井寺に下る道が有りますが小関超えへ向かい、小関超えの舗装道路にでます。長等山から逢坂山、兜山へ行くコースがあります。小関超えの舗装した道から、少し左へいき、白いガードレールの切れ目から逢坂山山頂が登山口になります。逢坂山山頂(325メートル)へは、40分でいきます。下る途中に、標識はないですが、360度ユーターンする道があり、注意が必要です。しばらくすると、長等山自然観察ステージへ行き、左に階段を登ると、兜稲荷山古墳があり、上は、掘削され平になっていて、そこが、兜山山頂(227メートル)になります。その後は、長等公園に出ます。