松尾芭蕉ゆかりの静寂寺。
金福寺の特徴
住宅街にひっそりと佇む、松尾芭蕉ゆかりの金福寺です。
芭蕉庵や与謝蕪村のお墓があり、静かな雰囲気が魅力です。
こじんまりしたお庭で、ゆっくりと過ごすのが楽しめます。
拝観料を支払い門をくぐると、白砂と築山のこじんまりとした枯山水庭園が現れます。庭園は南側に面していますが、東側に目を向けると小高い丘の上に芭蕉庵が見え、庭園全体に奥行きを感じます。たぶん、東山の斜面を利用しているからでしょうか?本堂に上がることもでき、縁側から眺める庭園も素晴らしかったです。手入れの行き届いた庭園は美しく、しばし時間を忘れ見入ってしまいました。864年、慈覚大師円仁の遺志を継ぎ、安恵僧都が創建した寺院。1776年、松尾芭蕉を敬慕する与謝蕪村が、芭蕉と鉄舟が親交を深めた芭蕉庵を再興しています。また、背後の丘には、与謝蕪村ら俳人の墓や句碑があり「俳句の聖地」と称されています。
350年前に芭蕉さんが、250年前は与謝蕪村さんが、150年前は村山たかさんが、それぞれ暮らしたという場所らしいです。はっきり言って、大勢で行くところではありません。通路は狭いです。桜はありません。紅葉だけです。ただ、説明の看板から、ここの辺りは昔から人が住み、田を耕し、今風に言うと、ちょっとしたコンビニもあり、今風に言うと、景色を眺めながら句会をして、ほっこりしていたんだな、ということが、偲ばれます。
This place is near Ichijōji in Kyoto. Get off at the station near Kyoto University of the Arts, and it’s about a 15–20 minute walk. Along the way, you’ll walk through charming narrow streets and enjoy scenic views, getting a taste of the local lifestyle. The residents you meet along the road are very friendly, and if you greet them, they’ll warmly respond.When you arrive at Konpuku-ji Temple, you’ll find a small yet beautifully crafted temple, with friendly staff welcoming you at the temple office. Climbing up the slope, you can see the small hut where the poet Matsuo Bashō once stayed. From the top, you can enjoy a stunning view of Kyoto. It’s definitely worth a visit, and the goshuin (temple stamp) is also beautiful!ここは京都の一乗寺の近くにあります。京都芸術大学の近くの駅で下車し、徒歩で15〜20分ほどです。道中は美しい小道が続き、景色を楽しみながら地元の生活を体験できます。道で出会う住民の方々もとても親切で、こちらから挨拶をすれば気持ちよく応じてくれます。金福寺に到着すると、こぢんまりとしながらも精緻なお寺で、寺務所の方が温かく迎えてくれました。坂を上ると、松尾芭蕉の俳句詩人の庵も見られ、上からは美しい京都の景色が広がります。本当に訪れる価値があります。御朱印もとても美しいですよ!這是在京都ㄧ乘寺附近,從京都藝術大學附近的站下車,走路到那大概15-20分,ㄧ路小徑街道走來美景盡收眼底,可以體驗當地生活,路上的居民遇到都很有善,如果您主動打招呼,ㄧ到金福寺裡,小巧又精緻的寺院,寺務所的人熱情招呼,走上坡還能看到松尾芭蕉俳句詩人居住的小屋,從上坡可以看到美麗的京都!真的值得去拜訪,御朱印也很美!
お寺さんを評価するのは恐れ多いのだけれども、知ってほしいと願う余りの暴挙だとお許し願いたい。土曜日なのに、訪れる客は私一人。京都の喧騒を離れ、心静かに過ごすことができるができるオーバーツーリズム最後の楽園であろう。芭蕉庵がある。こういう庵を作りたい。本当にそう思う。そしてそこから見る景観は華やかなりし都。この距離感。そして多くの俳句と言葉に出会います。それは皆さんが感じて出会ってください。本の中で出会う言葉と旅の中で出会う言葉はまた質量が異なる。三次元の重みを言葉が持つことをこの経験が教えてくれます。最後に俳句のカルタを買いました。俳句が好きで高齢な母に贈りたい。
詩仙堂、圓光寺など人気の寺院の近くにありますが当院は、人影も少なく静かなお寺です。東山の斜面に位置する立地から自然の地形を生かしたお堂の配置が面白いです。本堂前の庭は大きくはないですが、白砂の美しい枯山水となっており周辺はツツジに囲まれており、縁側の前に桔梗の花が整然と並んで咲き、とても美しいです。ゆっくりするのに良いところです。庭を通り過ぎて坂道を登ると、瀟洒な茅葺きの庵があり、飛び石や木立のなかで美しく佇んでいます。あまり訪れる人も少ないので、いつも静かな見学ができます。四季を通じて訪れてみたい寺院です。
こじんまりとしたゆっくり出来るお庭でした。御朱印はい書きおいたものです。
小さなお寺ながら、こじんまりと綺麗で味わい深い雰囲気です。裏山を歩くと高低差があり、京都市内を一望出来ます。隠れた紅葉の名所として知られています。
目立たないお寺ですが、松尾芭蕉や与謝蕪村などに縁の深い寺で、境内に芭蕉庵があります。歌人などの墓地も。お庭はこじんまりとしていて、周辺にある詩仙堂などの有名どころとは比べられませんが、観光客も少なく、静かな雰囲気が楽しめます。ほっと一息するのによいところ。抹茶のサービスとかあったら最高ですが。
22年11月18日に訪れました。山門周辺の紅葉が美しく、境内に入る前から気持ちが上がりました。細い石段を登り、山門をくぐると、すぐに拝観受付がありました。中門横の落ちもみじが、真っ赤なじゅうたんのようで美しく感動しました。中門をくぐると左側に本堂、本堂の前に白砂の枯山水庭園、本堂と庭園の奥に裏山が広がっています。本堂には、村山たか女(じょ)が創建した弁天堂の御本尊、弁財天像が安置されていました。現在弁天堂が補修工事中だそうで、触れそうなほど間近で弁財天像を拝観出来ました。裏山に登ると茶室「芭蕉庵」があります。与謝蕪村が再興しました。「芭蕉庵」のそばに与謝蕪村の墓もありました。境内はどこも紅葉が美しく、また、観光客も少なくじっくり拝観できました。青もみじの季節などまた行ってみたいお寺になりました。
| 名前 |
金福寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
075-791-1666 |
| 営業時間 |
[金土日月火] 9:00~17:00 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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金福寺はもとは天台宗の寺であったが、元禄年間に鉄舟和尚が再興し、臨済宗南禅寺派の寺となった。松尾芭蕉が訪ねてきた際に和尚と親交を深め、和尚は芭蕉をもてなした庵を「芭蕉庵」と名付けたという。和尚の死後、庵は荒廃したが、その80年後に訪れた与謝蕪村が再興した。芭蕉の碑、芭蕉像、蕪村の遺愛品なども残されており、俳句 の聖地といわれている。与謝野蕪村のお墓からは市内が見渡せます☺️お庭が素敵な場所です。令和7年11月16日ハイシーズンの日中でしたが、数名いる程度で非常に静かな空間でした✨️蕪村や芭蕉の関係のものが展示されており、勉強になります。拝観料 500円。