下鴨神社の名物申餅、伝統の味。
下鴨神社 さるやの特徴
世界遺産下鴨神社の中にあり、独特の歴史を感じるお店です。
140年ぶりに復元された名物申餅は、上品な甘さが絶品です。
糺の森を抜けた先にあり、のんびりとした雰囲気でくつろげます。
楼門前の鳥居の側にある休憩処「さるや」は宝泉堂さんが経営されており、「申餅」というひと口サイズの慎ましやかなお餅があります。申餅は「葵祭の申餅」と呼ばれ、祭期間中の申の日に食して、無病息災を願った故事に由来します。宝泉堂さんが140年の時を経て復活させました。賞味期限が短く、さるやさんでのみいただけます。小豆のゆで汁でついた餅は「はねず色」、明け方に一瞬、空がほんのりとあかね色に染まる様子で生命の生まれる瞬間を表しているそうです。(※説明書参照)夏はふわふわのかき氷もおススメで苺のシロップも自家製で焚いておられます。苺、抹茶、黒蜜甲乙つけがたたくいつも悩みます。店内でいただく葵の最中は丁寧に炊かれた小豆が柔くフレッシュです。どれを頂いても美味しいので、賀茂御祖神社に行くことがあれば足を運んでみてください。
簡単な喫茶ですが、お餅やぜんざいなどがあり、軽く休憩するのにとても良いです。休日は混むかもしれませんが、平日の寒い時に少し休憩するのに最高です。
みたらし祭で賑やかな下鴨神社。祭りもあり非常に混み合いますが、夏にはピッタリで美味しいかき氷を味わえます。ほど良い甘さの黒蜜と最高のコンビネーションの練乳。そして、フワシャリなかき氷。夏を感じる最高の一品でした。
さるもちと冷たい黒豆茶のセットをいただきました。最後に黒豆茶の黒豆をお皿に出してお塩をかけていただくと、適度な硬さと塩っけで元気が出ます。
賀茂御祖神社(下鴨神社)の境内、糺の森の中にある茶屋。かき氷などを提供するほか、申餅(さるもち)と呼ばれるかつて葵祭の折に供せられていた餅を復刻して提供している。申餅は内部に小豆を包み、餅はその小豆のゆで汁で搗くためうっすらあずき色を帯びたものになるらしい。小豆そのものはそれほど甘くないが餅が少し甘いので全体的にほどよい甘さになっている。あわせて抹茶小豆のかき氷を頂いたが、こちらは比較的甘さ控えめの印象。ただし添付の粒あんは甘い。抹茶汁(シロップ)は結構多いので食べながら少しずつかけて食べるとちょうどよいと思う。季節によっては蚊が多いので注意。食事の間、蚊遣りを無料で借りられる。
下鴨神社の境内で頂けるのが何とも有難い。オープンなのでエアコンもないけれど500円くらいからお菓子が頂け休憩ができます。お茶の器は社務所で売っています。支払い方法もたくさんあり助かります。下鴨神社に行ったら必ず行きます。
下鴨神社のみたらし祭り期間中ですごく並んでいました。抹茶小豆かき氷を注文。抹茶と小豆は別皿になっていたので、自分で調節しながら食べました。小豆は甘すぎず、抹茶は濃厚で、氷はきめ細かくてふわふわ。最高に美味しかったです。お店の年配男性のスタッフさんがとても感じが良かったです。
◾︎申餅と豆茶セット 900円下鴨神社にあるおやすみ処で百名店のさるやさん。久しぶりに名物の申餅を食べに来たᕷ*.°豆茶とセットで頂く。この日は暑かったので冷たい黒豆茶で注文。上品な甘さの申餅が美味しいし香ばしい黒豆茶が合う!人が少なかったのもあってゆっくり時間が流れてる様に感じて癒された⑅︎◡̈︎*
暑い夏にぴったりのお店。宇治抹茶のかき氷は大きくて美味しかったです。自分でシロップをかけたりあんこを乗せるのも楽しかったです。
| 名前 |
下鴨神社 さるや |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
090-6914-4300 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 10:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
〒606-0807 京都府京都市左京区下鴨泉川町59 下鴨神社境内 |
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老舗「宝泉堂」が手掛ける名物「申餅(さるもち)」や、夏はふわふわのかき氷が人気。参拝の合間に葵の御紋が入った器で楽しむお茶や小豆粥が特に好評で趣のある雰囲気の中で涼や一息をとるのに最適です境内を散策した後のお茶🍵は喉を潤します🥰