江戸時代を感じる愛染院。
松尾芭蕉翁故郷塚の特徴
芭蕉ゆかりの史跡として有名な遺髪塚が魅力的です。
江戸時代にタイムスリップしたような感覚が味わえます。
愛染院周辺には多くの塚や句碑が点在しているのが特徴です。
松尾芭蕉が旅の途中の大坂で死去したとき、貝増卓袋と服部土芳が芭蕉の遺髪を収めて建てた故郷塚。
松尾芭蕉が旅の途中の大坂で死去した元禄7年(1694年)10月12日、伊勢の門人だった貝増卓袋と服部土芳が芭蕉の遺髪を故郷の愛染院に収めて建てた故郷塚です。場所は東側の山門を入って斜め左に回り込んだ先の、小さな柴門をくぐったところにありますが、入口で香華料200円(しおり付)を徴収されました。
芭蕉縁地必見場所 遺髪塚だそうです。
江戸時代にタイムスリップしたみたいです。
芭蕉ゆかりの史跡です。
伊賀市上野農人町の〔愛染院〕には、芭蕉故郷塚などたくさんの塚、句碑がある。芭蕉が大阪で亡くなった時、彼の遺骸は、自身の遺言により、大津の義仲寺に葬られることになったが、遺髪を故郷の伊賀上野に持ち帰り、松尾家の菩提寺〔愛染院〕に埋め碑を建立し、これを〔故郷塚〕と読んだ。
| 名前 |
松尾芭蕉翁故郷塚 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0595-21-4144 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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俳聖、松尾芭蕉を輩出した松尾家の菩提寺がこの愛染院で、芭蕉の遺髪を埋葬した芭蕉故郷塚が墓地の一角にあります。芭蕉故郷塚は墓ではなく、遺髪?を納めた場所で墓は大津の義仲寺にあります。芭蕉故郷塚の入口は墓地の入口とは別にあって入口で浄財として200円を納めることになります。門と芭蕉故郷塚、瓢竹庵(茶室)は全て茅葺き、門を開けて中に入ると小さな奥の細道を感じる枯れた場所です。旅に生き、旅に死んだ松尾芭蕉。墓が旅先の大津にあり故郷には髪だけを残すのは信念を貫いてダンディじゃないですか。