続100名城の津城跡、夜の美しさ。
丑寅櫓の特徴
津城本丸の東北に位置する丑寅櫓が魅力です。
戦後に再建された立派な石垣が残っています。
夜のライトアップが特に美しく印象的です。
現在の建物は戦後に再建されたもの。石垣を登る階段を登ると近くで見学出来る。ただし、石垣には柵がないので小さい子供達と石垣に登るのは少し気をつけないといけないかな。
津まつりの為、開放していました。3階建てで室内は、意外と狭いです。入り口に予備の鯱が置いてあるのでじっくりと見学する事ができました。
☆昭和33年(1958年)に建造された鉄筋コンクリート製の三重模擬櫓、本来の丑寅櫓と形状も場所も全く異なり、東鉄門枡形に連なる本丸多聞櫓台に造られた観光用の構造物、模擬櫓でも雰囲気はあります。が、本来の本丸北東隅に木造で史実通りに復元すれば内堀に映える素敵な景観が甦るはず、それと少しだけ草木の伐採と草刈りをお願いします🙋
津城の丑寅櫓は津城本丸の東北に位置する櫓である。平面規模五間四方の層塔型三重三階で、同形同大の戌亥櫓とどもに城内最大の櫓であったと考えられる。壁面には長押形を飾り、城内側にも窓を開くなど他城では天守に相当する格式を備えていた。
続100名城に選ばれた津城跡丑寅櫓は戦後再建されたものです。石垣だけを眺めるているだけでもワクワクしますが。
実際に丑寅櫓があった場所です。櫓跡は土塁につけられた石段を登った上にありますが、直下の水堀までの高さがものすごく高く、特に柵も無いので見学には注意して下さい。
立派な石垣が残っています。古写真では、破風の無い三重櫓が建っていたようです。2019年12月横浜で開催されたお城EXPO2019で、津城と藤堂高虎のブースが出ていて、丑寅櫓周辺の復元模型が出ていました。津市へのふるさと納税も活用し、木造本格復元で丑寅櫓の跡地への再建を目指すようです。櫓は弘前城天守閣と同程度の大きさで、丑寅櫓と戌亥櫓2棟を多聞櫓で繋ぐのが第一期工事で復元する全容のようでした。
夜のライトアップがキレイでした。
4年前くらいに訪れた時は、「きっと次に来る機会はないだろうなぁ」と思っていたら、この城がまさかの続100名城になるなんて・・・。(まぁ、そういう場所が今後沢山出てきているのですが)石垣は素晴らしい形で残っていますが、中に足を踏み入れると普通の公園のようになっていて石垣と櫓くらいしか見る物がありません。櫓に関しても写真で見ると良い感じに写っているのですが、実際現地で見ると・・・??。って感じです。構図も道路を挟んで写すか、真下に来て写すかの2パターンくらいしかないのではないか?石垣がなかったら☆は1つってところでした。
| 名前 |
丑寅櫓 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| HP |
http://www.info.city.tsu.mie.jp/www/contents/1001000011243/index.html |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
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昭和33年に建てられた模擬櫓です。かつての丑寅櫓とは全く違うものだそうです。とはいえ津城唯一の建造物として存在感はあります。津城は石垣も含めて残っている部分がかなり少ないので、シンボル的な存在として良いのではないかと思います。