千利休ゆかりの大徳寺で歴史探訪。
大徳寺の特徴
大徳寺は歴史の偉人たちと縁のある寺院です。
広大な敷地に重要文化財が多数存在しています。
特別公開の際に多様な塔頭を拝観できる貴重な場所です。
冬の特別公開で法堂などが拝観可能だと分かり、早速訪問したところ16時で受付終了。一休さん好きとしては是非にも見たかったのですが、境内が広すぎるせいで時間に間に合いませんでした。せめて16時半にして欲しいなぁ。今回は外側からただ眺めるだけでしたが、次に京都へ来れたなら是非リベンジしたいです。
2025年の年末12/31に行きました。朝9時くらいでしたが、とっても静かで寒くて空気が澄んでて、めちゃくちゃ気持ち良い時間でした。大徳寺の敷地を通り、今宮神社さんにもお参り行きました。大徳寺、また近々ゆっくり母と行きます。馬のおみくじもcuteで気に入って飾ってます。
大徳寺の塔頭寺院の一つ大光院が特別公開されているので訪れました。秀長の墓は遠巻きにしか見られませんでした。枯山水の庭園、茶室、狩野派の襖絵など見事でしたが、全て撮禁です。寺院内の写真は公式HPのものです。
茶道の傍、千利休ゆかりのお寺一度は行ってみたいと思っていました。800年の歴史の節目の今年一般公開しているお寺があり、ガイドさんまでいらして下さり、講堂の龍の天井画や八角堂のお経等詳しく知ることが出来て、行って良かったと思いました。
龍源院にて石庭を拝見に伺いました。今回の旅行のコンセプトは枯山水をテーマにし京都を訪れました。派手はさないものの凛としたパワーを感じる事が出来ました。
大晦日に訪問。時代劇のロケ地として有名な印象でしたが、広い敷地がある中思った以上に人けがなく、静かな時間が流れていました。龍源院を拝観。他に客は1組が2組ほど、落ち着いて石庭を眺めることができました。
令和6年 5月4日 GW 京都 奈良大徳寺 本坊ツアー本坊ツアーに参加して普段は入れない場所から伽藍を見る事ができました。柵のこちらと向こう側!ただそれだけなのに見える風景がこんなにも違うのかと感動できます。京都市北区にある臨済宗大徳寺派の大本山で、日本の禅宗文化と歴史において非常に重要な位置を占める寺院です。
大徳寺は、広大な敷地に点在する塔頭すべてが、独自の静謐な世界観を持っていることが最大の魅力だと感じました。常時拝観できる塔頭を巡るだけでも、深い禅の世界に触れられます。龍源院の「洛北の苔寺」と称される静かな美しさ、大仙院の石と砂だけで広大な宇宙を表現した国宝の枯山水庭園の潔さには、時間を忘れてただただ見入ってしまいました。また、瑞峯院では、キリシタン大名・大友宗麟の供養塔の前に広がる、重森三玲氏による「独座庭」の力強い石組みに、モダンで哲学的な感銘を受けました。細川忠興ゆかりの高桐院など、塔頭ごとの個性豊かな「侘び寂び」の庭に触れられるのが、大徳寺巡りの醍醐味だと思います。本坊の唐門などの歴史的建造物も荘厳ですが、一歩足を踏み入れた塔頭の庭の静けさが、最も心に残る体験でした。
素晴らしいと思うのだけれど・・その歴史を紐解けば、一休・沢庵の両禅師の名前が上がるし、戦国から安土桃山と名のある武将が帰依した塔頭も数多くあり、歴史好きにはたまらない寺院といえるのだが、あまりに非公開な箇所が多すぎて、伽藍の堂宇も柵や樹々に遠ざけられ、しっかりと観ることが出来ない有様。同じく多くの塔頭を抱える妙心寺や東福寺・泉涌寺に、比べても、もう少し拝観に寛大になって欲しいと思うのは私だけでしょうか。恐らく特別拝観の時期もあるとは思うが、う〜ん、消化不良は否めない。撮影不可の庫裡で、御朱印だけいただいても・・というのが正直な感想です。ただ、それでも京都でも様々な歴史の舞台となった稀有の寺院ですので、これからも公開情報をつぶさに確認しつつ、塔頭ふくめ足を運ぶことになりそうです。(再訪)京の冬の旅2026で、法堂と経堂が公開とのことで、大雪でも歩けるこちらを再び訪れました。鳴き龍の説明に、当時の人智を感じました。今度は、利休像の公開をお願い致します。
| 名前 |
大徳寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
075-491-0019 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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冬の京都イベントで鳴き龍の天井絵を観たくて行きました。ふだん非公開との事でしたが、以前にも下で拍手をしたような⋯長く生きているので以前公開された時に来たのか、素晴らしい天井の龍は変わりなく鳴いてくれました。石庭も落ち着いた空間で、ゆっくり過ごせました。外国人の方が庭を綺麗にお掃除をしてくださっていて、優しい笑顔と挨拶に心が洗われるようでした。