茶道の聖地、今日庵の兜門。
裏千家今日庵の特徴
裏千家の茶道の聖地今日庵は、いつ訪れても美しく手入れされています。
代表的な茶室の前を通り、聖地巡礼気分を味わえる特別な場所です。
母が学び取った伝統が、ウラセンケインドネシアでの学位取得にもつながりました。
京都市上京区小川通寺之内上る本法寺前町613番地にある裏千家を代表する茶室「こんにちあん今日庵」です。千 利休の伝統を継ぐ裏千家茶道を保存育成するとともに、その精神を一般に普及して日本文化興隆に貢献し、併せて今日庵に現存する遺跡、遺品、美術工芸品、建造物等を保存することを目的としています。裏千家の名称は、千利休からの家督を継いだ本家の表千家(不審菴)に対し、今日庵が通りからみて裏にある意味です。その茶室・今日庵(こんにちあん)は裏千家の代名詞でもある。なお、今日庵の由来は、宗旦が亭主をつとめた茶席に遅れた清巌和尚に、所用があるとして留守にした宗旦が明日の来席を請うた際に残した清巌和尚の「懈怠比丘不期明日」の書き付けからでしは。「千家」といえば本来、本家の表千家のことであったが、裏千家の活躍もあり、近年になって分家である武者小路千家と併せて「三千家」というようになったそうです。アクセスは、JR「京都」駅 下車/市バス9/「堀川寺ノ内」下車阪急「烏丸」駅(市営地下鉄「四条」駅)下車/市バス12/「堀川寺ノ内」 下車京阪「出町柳」駅 下車/市バス201・203/「堀川今出川」下車/堀川通北へ徒歩10分市営地下鉄「鞍馬口」駅 下車/西へ徒歩15分。
初めて裏千家今日庵兜門を拝見して、いつもは動画や写真しか見ていなかったのですが、裏千家の同門社中としては、兜門だけでも感無量でした。次は、「来春の利休忌の時潜るのかな?」と楽しみにしています。修道意識が上がりました。隣には、茶道三千家の表千家不審菴さんの門がありました。また近隣には、お茶道具屋さんや裏千家管轄の茶道資料館が有ったりと、茶道家さんにはすごくワクワクする場所でした。
裏千家の茶道の聖地とも言える「今日庵」の前を通ることが出来ました。毎年年末に新しい青竹に交換されるという竹製の雨樋は、3月初めの今も青々ときれいでした。着物の方とすれ違ったり、周辺に茶道具や和菓子のお店があるので茶道を感じられる空間です。茶道初心者の私には心躍る素敵な地でした。
小川通りをブラブラしました。表千家の不審庵や裏千家今日庵があります。いつもきれいにされて、時々男性の着物姿を見かけます。お茶のお道具や和菓子を売られているお店も近くに多いです。
これから 少し寄らせていただこうかな。 失礼いたします。
いつ訪れても美しく手入れされています。
2022.2.2は夜中に雪が降ったようで兜門に雪が残ってました。
裏千家の代表的な茶室。点前座の台目畳と客座一畳からなる最小の茶室。床なしの一畳台目で点前座脇には水屋道庫がつき、風炉先には向板があり、袖壁が下まで降りている。床は設けられておらず下座の壁を床に見立てている。宗日は一畳台目の茶室をいくらか造っており、最終的に造らのが「今日庵」である。
2020年3月25日さくらを見ていたら、裏千家の先代家元の千玄宗さんが勝手口から出てこられ、会釈すると「綺麗やな」とおっしゃった‼️March 25
| 名前 |
裏千家今日庵 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
075-431-3111 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒602-0061 京都府京都市上京区本法寺前町613−1 裏千家今日庵 |
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不審庵(表千家)のお隣が、今日庵でした。不審庵よりは、何かオープンな感じでした。植木の中に、「千宗旦居士遺蹟 今日庵」の碑がありました。今日庵の目の前、反対側に、本法寺の仁王門があり、驚きました。