京の名水、染井の水を汲みに。
梨木神社の特徴
京都御所東側に位置する、萩の花が美しい神社です。
明治18年に創建され、三条実萬・実美を祭神としています。
京都三名水のひとつ染井があり、自然豊かな環境です。
令和8年1月末日の平日、NHKドラマ『京都人の密かな愉しみ Rouge-継承-』第3話のロケ地として登場した神社を訪れました。ドラマを観て以来、ぜひ一度足を運んでみたいと思っていた場所です。本殿へと続く門には、ドラマのポスターが掲示されており、作品の世界観がそのまま残っているような雰囲気。先日訪れた京田辺市の大御堂観音寺(国宝・十一面観音像を安置)にも同じポスターが貼られていて、作品の舞台が丁寧に紹介されているのが印象的でした。この日は寒さのせいか、参拝客は私ひとり。静寂の中、ゆっくりと境内を歩き、ドラマのシーンを思い出しながら参拝させていただきました。
京都御苑近く京都三名水のひとつ「染井の水」で有名な梨木神社9月には萩まつりがあるそうです12月の寒い時季の平日は水を汲みにくる人が数人で人はほとんど居らずとても静かな神社でした。
京都御苑の隣にあります。一の鳥居と本殿が少し離れています。御朱印を直接書いて頂けます。
三條実萬を御祭神として旧梨木町の現地に創建。別格官幣社に列せられ、その後、明治政府の太政大臣・内大臣として国の為に尽くされた嗣子の三條実美公が大正天皇即位式にあたり大正5年11月に合祀された。両公は学問・文芸をはじめとしたご利益を授けてくださる神様として崇敬を集めている。境内の手水舎には京の三名水と言われている染井の水を拝し、また今では京都一の萩の名所と称えられている。
写真の撮影日時は2025.12.07(日)15:01~15:19。一の鳥居、二の鳥居などの投稿区分もあるようだが、どれが一の鳥居なのか分からないので、染井以外の写真は“梨木神社”として、すべてこちらに掲載する。昨日(2025.12.07日曜)の本来の目的地は廬山寺、清浄華院、本禅寺。以下に簡単に梨木神社及び主祭神である公卿・三條實萬サンジョウサネツムの基本データを以下に記す。参考として Wikipedia の梨木神社、三條實萬など。すべて敬称略。また、素直な印象を述べるとするならば、非常に素晴らしい神社だと思った。そして、京都市に住んでいながらまだまだ知らないことばかりだと痛感した。合掌梨木神社…主祭神・三條實萬(明治18, 1885より)、三條實美(大正4, 1915、大正天皇即位を記念して合祀)社格等・旧別格官幣社(明治18~平成24, 1885~2012 まで)※平成25(2013)神社本庁より独立創建年・明治18(1885)…本年2025で創建140年別名・萩の宮例祭・04.18, 10.10三條實萬…享和2.02.15~安政6.10.06(1802.03.18~1859.10.31)享年58号・◯空(◯字は Wikipedia を参照してください)諡号・忠成公戒名・後己心院観了音空墓所・二尊院(京都市右京区)官位・従一位、内大臣、贈右大臣、贈正一位主君・第119代光格天皇、第120代仁孝天皇、第121代孝明天皇父・三條公修母・一條和子(一條輝良の娘)兄弟・實師、泰妻・山内紀子(山内豊策の娘)子・公睦、實美、河鰭實文カワバタサネフミ、数姫、峯、(養女)正子。
まず、境内に湧き出る「染井の水」は感動もの。京都三名水の一つと聞いていましたが、実際に口にすると、なんだか心が洗われるような清らかさ。柄杓でいただく体験は、それだけで特別なご利益を感じられる気がしました。そして、萩の名所としても知られているだけあって、秋の季節には境内一面に咲き誇る可憐な萩の花々が、なんとも言えない風情を醸し出していました。都会の喧騒を忘れさせてくれる、静謐で雅な空間がそこにはあります。本殿は厳かで、参拝すると背筋が伸びる思い。由緒ある三条実萬公・実美公を祀っているとのことで、歴史の重みを感じました。京都御所のすぐそばにありながら、喧騒から隔離されたパワースポットといった印象。派手さはないけれど、水の清らかさと花の美しさ、そして歴史の静けさが調和した、本当に心落ち着く素敵な場所でした。
お散歩でふらっと。こんな素敵な神社があったなんて。緑豊かで静かな境内。清々しい気持ちになりました。
正面の鳥居を入ってすぐに一般遊歩道に放り出されて「(´・ω・`)!?」となる神社少し先から再び敷地にもどりそこからは普通萩が有名だったり神前式の婚礼もできたりするらしい。
明治18年(1885年)に創建された梨木神社近代国家への歩みを進めた“明治維新”に貢献し、明治新政府の要職を務め支えてきた公卿である、三條実萬(さねつむ)と、その子息である三條実美(さねとみ)が御祭神として祀られています京都御所がすぐ近くにあり創建以前は多くの公家屋敷が並び建っていて、お社の名称由来となる旧町名が入った“梨木通り”も、公卿たちが朝夕のお勤めのための参内道として使われていたそうまた、萩の名所としても有名で初夏にはかつて宮中でしか育てることを許されなかった「白雲木」の花々も境内を染め上げ花言葉は“愛の旅”ですそして、境内参道を真っ直ぐに進むと、本殿の少し手前の左手に御神木の桂の木がありこの桂の木は“愛の木”と呼ばれ、葉っぱがハートの形をしていることや、根本から何本もの木があわさり上に伸びていく様子から、家族愛や恋愛などにご利益があるとされてます更に御神木の近くには京都三名水と称される染井(そめい)の井戸があり既に他の井戸は現存しておらず、唯一現在し枯れることなく沸きつづけている貴重な井戸になります。近くには下賀茂神社もあります。
| 名前 |
梨木神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
075-211-0885 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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京都御苑の東側に佇む、静かで品のある神社。境内に入ると空気がやわらかく、都会の喧騒を忘れてゆっくり過ごせました。萩の名所としても知られ、季節になると美しい花が境内を彩ります。京都三名水のひとつ「染井の水」でも有名で、今も多くの方が水を汲みに訪れていました。御祭神は・三條實萬公・三條實美公学問成就、厄除け、開運招福のご利益で知られています。アクセスは京阪「神宮丸太町駅」から徒歩約15分。地下鉄「丸太町駅」から徒歩約20分ほど。京都御苑散策とあわせて訪れるのもおすすめです。