明治創業、極上松阪牛すき焼き。
和田金の特徴
仲居さんが調理するすき焼きがライブパフォーマンスのような体験を提供します。
松阪牛のすき焼きと網焼きコースが絶品で、特選肉を堪能できるお店です。
老舗旅館の雰囲気で、伊勢神宮参拝時に寄りたくなる場所として人気があります。
2026年1月に利用。肉質、接客、場の雰囲気など非常に完成度が高い。すき焼きと網焼きのセットを頂いたが、網焼きでは醤油ベースのタレにつけた松坂牛ステーキ肉をミディアムレアで。肉厚なのに箸で切れる程柔らかく、かといって脂が多いわけでは無い適度な霜降り肉。大変に美味。すき焼きは関西風で醤油と砂糖で肉を焼き、その後に野菜を焼くスタイル。肉の美味しさは言うまでもなく、野菜も大変に美味しく至福の時間。網焼きもすき焼きも、仲居さんが全て調理してくれるので、最も美味しいタイミングで食べることができる。そのサービスも他では感じたことが無いハイレベルなもの。価格はそれなりにするがそれに見合う十分な価値がある。近隣を訪れた際には強くお勧めする。
さすが、明治創業の老舗。厳選された松阪牛の旨みをさらに引き出すべく、お着物を召された仲居さんが目の前で丁寧に炭火で焼き上げてくださり、技やおもてなしも素晴らしいお店です。シャトーブリアンは忘れられないほどきめ細かくシルキーな食感とお味でした。それほどのお肉に合わせてワインを頼んだので、それなりに値は張ります!
19時頃訪問。予約をして訪問。食べログの評価が高くこちらの店舗に訪問。有名な老舗で、店舗も歴史があり素晴らしい。接客も非常に素晴らしく、高級なお店でしっかりとした対応を受けれる。値段相応の対応です。お肉ですが、サシの入りも良く、歯切れも良いお肉でさすがでした。味付けは甘すぎずくどすぎず、バランスが良い。すき焼き食べたくて、三重にきたなら、味、体験ともに、こちらのお店を候補に入れてみては。良い体験ができますよ!ぜひ!
とてもとても美味しい松阪牛をいただきました。全てスタッフの方がやってくださったので食べるだけのスタイルも特別感があって良いですね。炭火なので火の粉が飛びます。穴の空きやすい服装の方は少し離れて座ってしっかりと用意してくださる大きいナプキンでガードしてくださいね。
創業明治12年、老舗の風格漂う和田金。歴史を感じる佇まいに、期待が高まります。運ばれてきたのは、美しい霜降りの松阪牛。仲居さんが丁寧に焼き上げてくれるお肉は、口に入れた瞬間とろけるよう。芳醇な香りと、上品な甘みが広がり、まさに至福のひとときです。秘伝の醤油は、甘すぎず辛すぎず、肉の旨みを最大限に引き出しています。卵につけていただくと、まろやかさが加わり、さらに奥深い味わいに。お肉はもちろん、焼き豆腐やお野菜も全てが美味。特に大分産のどんこ椎茸が絶品でした。特別な日に、大切な人と訪れたい、そんな極上のすき焼き体験でした。
会社の旅行で行きました。有名店等、一切気に掛けないので、この店は知らなかった。ですが、行ってみて接客の良さに驚嘆しました。仲居さんが室内に入ってくる際、額を畳にくっ付ける位丁寧に頭を下げ、全てが丁寧な接客でした。肉が美味しい、すき焼きにしても美味しいのは当然ですが、肉が入っている椀に、熱い出汁を注いだ汁物が美味しい。鰹出汁に昆布出汁を合わせた 合わせ出汁が本当に美味しかった。私は、汁物が美味しい店は、全てが美味しいと思っています。美味しいご飯でしたが、三杯目にはこのように卵の中にご飯を入れて、卵浸しご飯を美味しく頂きました。最後に、この店が1店舗だけ と言うのは、接客を含めて、全ての品位を落とさない為だと想います。ご馳走様でした。
旅行の最後に記念に寄らせていただきました。女将さんが料理の説明から調理まで全てした頂きとても良い経験ができました。ここの松阪牛は独自で育成しているようで他では味わえない牛肉だそうです。
【和田金(松阪)】★4.6玄関をくぐった瞬間、老舗旅館みたいな凛とした空気。静かにテンション上がる。百名店2024の看板に“今日は決まった”って確信した。 狙いはもちろん寿き焼。南部鉄器に砂糖をふり、松阪牛を一枚ずつ落として、香りが立ったところに“たまり醤油”。仲居さんが目の前で手際よく仕上げてくれて、最初の一口で思わず「うわ、溶ける…」と声が漏れる。脂は甘いのに重たくない。卵にくぐらせると、香りだけ残してすっと消える。口コミにあった“砂糖→醤油の和田金スタイル”そのままの感動。   網焼きも一枚だけ追加。表面をたまり醤油でさっと決める香ばしさがずるい。寿き焼と並べると、同じ肉でも表情ががらっと変わって楽しい。両取りのセットを推す声、多いの納得。  コースは“梅・竹・松”でだいたい14,000〜19,600円台、シャトーブリアンやステーキの贅沢コースも。席は旅館調の個室中心で、静かに肉と向き合える。創業は明治期。“松阪で松阪牛の正解を食べる”体験として、説得力が桁違い。  予約は必須。最終入店19:00・LO20:00・21:00閉店のタイトめ運用なので、昼から通しでやってる時間に余裕を持って入るのが平和。電話受付は10:00〜19:00。 一皿目で“松阪の香り”に掴まれて、二皿目で静かに心がほどける。和田金、噂じゃなく“体験”でした。
牛肉の苦手なカミサンが大絶賛したすき焼き。さすがですね。このお店を目指して旅をしてもいいと思わせてくれました。次回は網焼きで行きたいと思います。隣の部屋の下品な客が、大声で話していなければもっと良かったのですが・・・
| 名前 |
和田金 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0598-21-1188 |
| 営業時間 |
[水木金月火] 11:30~19:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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初めて伺ってびっくりした事は、すき焼きなのに炭火だった事です。あと3年で150年の老舗なので、よく考えれば当たり前かも。150年前にはガスはないですからね。すき焼きは割下をを使わないこのスタイルで食べるのが一番!ひとり2枚の松坂牛の美味しさを如実に伝えてくれる焼き方です。中居さんの技量も凄いですね。箸だけで砂糖を扱い、味見もしなくてお客の好みの味付けをされる技量は凄いと思います。そして、お醤油はたまり醤油です。これも、このお店の特徴かも?何も言う事なしのお肉料理ですよ。お肉料理と言えば、ステーキや焼肉と思われがちですが、一度、和田金のすき焼きを召し上がってみて下さい。価値観が変わると思います。追記、すき焼きとウイスキーがとてもよく合うのを発見です。