忍者流の参拝、愛宕神社で!
伊賀上野忍者神社(阿多古忍之社)の特徴
忍者流の独特な参拝作法が楽しめます。
伊賀市街地の愛宕神社の境内社でひっそりと鎮座しています。
満開の桜や公園で四季を感じられる素敵なスポットです。
置いてある御朱印、300円を箱の中に入れました。
忍者神社は独特な参拝作法がある様です。やってる人いるのでしょうか?
伊賀市街地に鎮座する愛宕神社の境内社。2016年に愛宕神社から遷座させ境内社として祀ったとのこと。どうやら街興しが目的のようです。◎「愛宕神社由来記」によると、愛宕神社は「神域は天正九年(1581年)兵火に焼かれて灰燼に帰したが、乱後修験行者小天狗清蔵坊の勧進によって再興をみるに至った」とあります。◎その小天狗清蔵坊については、皇學館大学の研究部会のデータが「伊賀国伊賀郡山出村にひとりの神童があらわれました。この童は奇行が多く容姿も怪異そのものでありました。そのため世間では『天狗の申し子』と噂しました」と。いわゆる忍者ということかと。◎雉子神とはその忍の先人、最古の密偵であるとのこと。伊賀上野観光協会は「雉子の御霊」と表記し、「建国の折、天界と下界を行き来し、高天原の考えを日本の国土に伝えるために活躍した人」であると。これは神代の時代に、天照大神と高皇産霊命が葦原中国を平定するために遣わした天稚彦が、いつまでも戻って来ないのでその理由を尋ねるために降ろされた「雉の鳴女」のこと。これを「密偵」と捉えて祀ったのであろう。
☆3月8日に行きました。愛宕郵便局の近くに愛宕神社があります。以前は裏の方の鳥居を入った所に車をとめましたが、赤い鳥居の前は駐車場がありません。忍者神社(信者社)は本殿の建物に向かって左側にあります。あまり大きな建物ではないですが、左側から稲荷大明神、忍者社、八幡宮がありました。忍者者は忍者の参拝の作法が書いているので読みながら参拝、忍者になったようで楽しかったです。御朱印は神主さんは普段おられなくて、土日の昼頃から居られるそうです。
忍者流の参拝が面白かった。
伊賀上野忍者神社(阿多古忍之社)は、愛宕神社内に有り、忍者の神社で朱印も有りますよ。変わった参拝方法でした。駐車場も有りますよ。
お参りの仕方がちょっと変わっております。やり方の説明案内が設置されていて、忍者らしい動作でちょっと恥ずかしいです。
道幅狭く駐車場がわからない。近くのコンビニに停めて、5分ぐらい徒歩。敷地に駐車場っぽいのがあるが、初めての人にはわかりにくい。神社内は雰囲気が良い感じでした。
忍者神社、愛宕神社、高倉神社。お守りは高倉神社でした。
| 名前 |
伊賀上野忍者神社(阿多古忍之社) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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愛宕神社を創建した小天狗清蔵や忍の先人を御祭神とする神社。忍之社と呼ばれ別名忍者神社。創建は新しく2015年です。愛宕神社の境内にあります。忍者のイメージが色濃い伊賀上野という事で地域振興の一環として創られたらしい。伊賀忍者回廊の第1スポットとなっている。基本的に無人神社。覆屋の中にある社は控えめな大きさであまり神社らしさは薄い。参拝の仕方は独特で一般的な二礼二拍手一礼ではない。やり方は看板に記されています。せっかくならもっと忍者感を出しても良かったのではという印象です。書き置きだが御朱印もあります。駐車場は愛宕神社と共通。契約駐車場と混在しているので停める時は注意してください。