歴史感じる松阪市立資料館。
松阪市立歴史民俗資料館の特徴
松坂城跡に位置する国の登録有形文化財の資料館です。
旧図書館の建物内に小津安二郎記念館を併設しています。
松阪の歴史や松阪商人の名産品について深く学べます。
伊勢商人に触れようと、松阪や津を散策してきました。最後はこちらの松阪城跡となります。この民俗資料館はきれいに保存してある建物内にあります。たまたま松阪の三井家に関する企画展だったのでラッキーでした。2階は世界的映画監督である小津安二郎の展示となっていました。その前に見た旧小津清左衛門家の家系とはまた系譜が違うようですが、この近辺では小津姓が多かったんでしょうかね。
小津安二郎ファンなら…生まれた生い立ちを詳しく映画しか知らないものとして、ここへ来て幼少期からどのような人だったのかなぜ、あんな描写ができたのかわかるような気がしました。
松阪歴史民俗資料館の2回にあります!詳しくないのですが、津や松阪に関わる映画の監督さんだと、ご存知の方のお話を参考に知りました。素晴らしい映画を残されて、海外からもファンの方がいるそうです!そして、そんな小津さんがどのように育ったのかやお仕事にまつわるものなど、資料を保管されている場所だそうです。津の方にも津観音に小津さんのお話の石碑があり、ご家族も祖母が津で暮らして遊びに来られていた話や、久居の自衛隊に入隊したお話等もありました!様々な経験や経緯から映画監督になられた方のようで、こちらでそのような生活に関するお話も知れるので、映画と共に知ると面白いと思います。自身もまだ映画を拝見していないので見てみたいですし、素晴らしい方が地元に関係していて嬉しく思います!
明治44年に建てられた図書館「飯南郡図書館」を改装したもの。1階館内は松阪木綿や伊勢おしろいなど松阪商人に関する資料が展示されていました。2階に世界的な名匠として名高い映画監督小津安二郎が9歳から19歳までの青春期を松阪で過ごしたこともあり、小津安二郎松阪記念館が設けられています。まず、江戸から昭和にかけての金や漆の贅沢に造られた看板に目を引かれます。松坂城の紹介、蒲生氏の年表や系図、松阪もめんの機織機、錦絵、昭和感たっぷりの小津安二郎関連の資料と、中々の見応えです。紹介ビデオも分かりやすくて見入ってしまいました。国指定登録有形文化財開館時間4月~9月午前9時~午後4時30分10月~翌年3月午前9時~午後4時休館日月曜日(祝日を除く)、祝日の翌平日、年末年始(12月29日~1月3日)、展示替え期間中。入館料個人一般150円 団体(20名以上)120円6歳以上18歳以下 70円 団体(20名以上)50円。
もとは図書館だったという木造建築の資料館。松坂出身の映画監督小津安二郎の展示が充実していました。小津という苗字は、松坂商人に多い苗字で、さかのぼれば本居宣長にも関する由緒ある苗字だそうです。
松坂城🏯 6️⃣ 松阪市歴史民俗資料館 周辺松坂城表門跡から東に上るとすぐに松阪市立歴史民俗資料館があります。1Fは江戸時代の商都「松阪」に関するものや蒲生氏郷コーナーがあり、2Fは小津安二郎青春館が小津安二郎松阪記念館と名を変え移ってきてます。
松坂城跡にある資料館です。ここで御城印を買うことができます。
古い建物を郷土資料館として活用している。建物自体は国登録有形文化財となっている。建物の古さと相まって展示内容もどこか一時代前を思わせるレトロな雰囲気が漂っている。とはいえ、展示内容は松阪の街や歴史について展示説明がされており、それなりに見応えがあった。2階は松阪が生んだ映画監督、小津安二郎と彼の作品に関する展示説明がされていた。鑑賞時間は20~30分ほどだった。時間に余裕があれば足を運んでみたらどうか。
松阪城跡へ行く途中にあった、資料館です。松阪城跡観光の後に、寄りました。1Fは松阪の歴史などかなぁ〜❗️2Fは、松阪 生まれの映画監督?小津安二郎さんの資料館みたいですね~❗️松阪城跡の御城印とスタンプはこちらに有りです。大きい資料館では無いです。(^_^)y-° ° ° ° ° °
| 名前 |
松阪市立歴史民俗資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0598-23-2381 |
| 営業時間 |
[金土日火水] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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松坂城跡の本丸に建つ松阪市立歴史民俗資料館は、松阪の歴史や文化をわかりやすく紹介する郷土資料館です。建物は明治44年(1911)に着工し、翌45年(1912)に飯南郡図書館として開館した洋風建築で、昭和53年(1978)に図書館としての役目を終えた後、歴史民俗資料館として生まれ変わりました。本館と隣接する倉庫は国の登録有形文化財に登録されており、建物そのものも見どころの一つです。1階では、蒲生氏郷が築いた松坂城や城下町の歩みをはじめ、松阪商人、松阪木綿、伊勢白粉など、松阪の歴史・産業・暮らしに関する資料を展示しています。城跡を散策したあとに立ち寄ると、石垣や曲輪の役割、城下町の発展などがより深く理解でき、松坂城と松阪の町とのつながりを実感できます。また、日本100名城スタンプも設置されており、多くの城巡りファンが訪れる場所となっています。2階には、令和3年(2021)に開館した小津安二郎松阪記念館があります。世界的な映画監督として知られる小津安二郎は、父親の教育方針により9歳から19歳までを松阪で過ごしました。当時、この建物は図書館であり、少年時代の小津も何度も足を運んだと伝えられています。館内では、小津のルーツや松阪での青春時代、映画との出会い、代用教員時代、生涯の友人との交流などを、写真や資料、映像を交えながら紹介しており、映画監督として大成するまでの足跡をたどることができます。松坂城跡には石垣や櫓跡など戦国時代の遺構が数多く残されていますが、この資料館では、その後の松阪の歴史や文化まで含めて学ぶことができます。明治時代の趣ある洋風建築の中で、城下町の歩みと映画界の巨匠・小津安二郎の青春に触れられるこの施設は、松坂城散策をより充実したものにしてくれる歴史スポットです。